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ドリームタッグ予備校AO・推薦対策
 AO・推薦入試は、多様化される入試制度の中で、いま最も注目されている受験制度です。そして、沖縄県の受験生にとって、最も魅力的で、最も自分の良さをいかせる入試制度だと言っても過言ではありません。一般入試だと現役合格が難しい憧れの大学も、沖縄の受験生のみなさんが秘める可能性をしっかりとカタチにすることができれば、憧れのあの大学が、自分の母校になるチャンスを掴む事ができます。つまり、AO・推薦入試にチャレンジすることは、憧れの大学が母校になるチャンスを増やすことだと考えてくださいね!ではどのようにしてAO・推薦入試チャレンジしていけば良いのか、まずはAO・推薦入試がどのような入試制度なのか理解するところから始めましょう。

ドリームタッグ予備校AO・推薦入試の流れ

 ここでは、AO・推薦入試の一般的な流れをご紹介します。AO・推薦入試は、まず志望理由書などの書類を大学側に提出し、それらの書類をもとに1次審査が行われます。そして、1次審査を通過した人に、2次審査として、「面接」「小論文」「ディスカッション」「プレゼンテーション」などが課される場合が多いです。最近では、学力把握措置がとられ、センター試験の得点率や、英語などの学力試験が課される場合もあります。

 最初の関門は、「志望理由書」です。これは、AO・推薦入試での志望校合格を目指すみなさんにとって、本当に重要な書類です。まずは最初の審査である書類審査を突破しないことには、2次審査にも進むことができないですし、もちろん志望校に合格することができません。ではまず、志望理由書について詳しくみていきましょう。

ドリームタッグ予備校志望理由書とは

 志望理由書とは、AO・推薦入試を実施している大学で、提出が求められる書類です。ほとんどの大学が、1次審査として、志望理由書などの書類をもとに書類審査を行います。大学の中には、この志望理由書の提出を義務付けない大学もありますが、その場合も、2次審査の面接などで、必ず志望理由は聞かれる内容なので、作成しておく必要があります。志望理由書はAO・推薦入試で重要な書類ですが、その書類で「何をどう書けばいいのか」ということはあまり知られていません。従って、AO・推薦入試にチャレンジする受験生のみなさんは、この志望理由書を作成する時に、大変苦労することになります。つまり志望理由書は、AO・推薦入試での合格を目指す際に、大変重要な書類だが、作成するのが非常に難しい書類だということができます。では志望理由書をどのように作成していけばいいのでしょうか?1つ1つポイントを押さえて行きましょう。

ドリームタッグ予備校何を書けばいいのか

 志望理由書には、何を書けばいいのでしょうか?その答えは、志望理由書という名の通り、「なぜ、その大学への入学を志望するのかという理由」を書けばいいのです。しかし、ただ単に、大学に入りたいことを書いても、良い志望理由書はできません。では、何を書けば、良い志望理由書ができあがるのでしょうか?それは次の3つの要素です。

① 将来、どんな夢を実現したいのか
② なぜ、その夢を抱いているのか
③ 夢の実現に、大学がどのように関係しているのか

 上記の3つの要素を論理的にバランスよく記述をすることが、良い志望理由書を作成するカギです。AO・推薦入試にチャレンジする沖縄の受験生のみなさんは、1人1人抱いている夢は違います。もちろん、その夢を抱いた理由も違います。さらに、志望校も1人1人違いますし、大学がどのように夢に関係しているのかも違います。それらを、自分のことを全く知らない第3者に伝えなければいけません。従って、自分がどんな夢を持っていて、その夢を抱いた理由を書いて、夢の実現にあなたの志望校がどのように関係しているのかということを相手にわかりやすく伝える必要があります。

ドリームタッグ予備校どのように書けばいいのか

 志望理由書に書く必要があるものが理解できたところで、次に考えないといけないのは、志望理由書を「どのように書けばいいのか?」ということです。志望理由書で書く必要があるのは、以下の3つの要素でした。

① 将来、どんな夢を実現したいのか
② なぜ、その夢を抱いているのか
③ 夢の実現に、大学がどのように関係しているのか

 この3つの要素を論理的に相手にわかりやすく記述するために、まずは、皆さんの夢をしっかりと明確にしていきます。夢がまだ明確でない場合は、時間をかけて話し合い、少しずつ夢を明確にして行きます。この夢を決める作業が、良い志望理由書を作るのに非常に重要な第一歩となります。私達がこれまで対策を行ってきたAO・推薦入試にチャレンジする沖縄の受験生のみなさんは、夢を明確にする段階で、非常に苦労する傾向があります。かなりの時間と労力を使って、徹底的に意見交換をし、少しずつ夢を明確にしていきます。

 夢が明確になったら、次になぜその夢を抱いているのかを明確にしていきます。夢を明確にする段階で、かなり色々なことを考えているので、この作業は比較的スムーズにすすめることができると思います。  そして最後に、明確にした夢を実現していくにあたって、大学がどのように関係しているのかを考えて行きます。志望校が決まっている場合は、志望校のカリキュラムや、求める学生像を徹底的に調べ、自分が抱いている夢とその大学の関係性を考えていきます。志望校が決まっていない場合は、自分が抱いた夢を叶えるのに最適な大学を、私達と一緒に探していきます。志望校が決まれば、大学のことを徹底的に調べる作業に進みます。

 このようにして、志望理由書に書く必要がある3つの要素を明確にしていきながら、志望理由書を作成していくことになります。志望理由書を作成するためのプロセスは、非常に大変なプロセスです。ドリームタッグの受講生の声でもありましたが、みんなとても苦労します。志望理由書は、最初は「志望校に受かるためもの」というレベルですが、苦労して吟味していくことで、「志望校に受かるためのもの」というレベルではなく、「人生においての目標」という高いレベルへ昇華し、世界でただ1つのあなただけの志望理由書ができあがります。ドリームタッグでは、世界でただ1つのあなただけの志望理由書ができあがるまで、一切の妥協を許さず、サポートしていきますので、一緒に世界でただ1つのあなただけの志望理由書を作って行きましょう!

 志望理由書のポイントを押さえたところで、ここからは、1次審査の書類審査を突破した後に行われる2次審査についてみていきましょう。

ドリームタッグ予備校面接とは

 面接とは、AO・推薦入試を実施しているほぼ全ての大学で行われている試験です。1次審査で提出した志望理由書などをもとに、教授の方々が、様々な質問をしてきます。試験の形式としては、個人で行う個人面接と、集団で行う集団面接があります。大学にもよりますが、個人面接の場合は、1人の受験生に対して、3〜5名の面接官が面接を行います。集団面接の場合は、3〜5名の受験生に対して、3〜10名の面接官が面接を行います。個人面接と集団面接は、参加する人数に違いはありますが、基本的には対策は同じです。

 そもそもなぜ面接が行われるのでしょうか?それは、提出した書類だけでは、伝えられる情報が限られているからです。一般的に、言語情報だけでコミュニケーションを行った場合、伝えたいことの7パーセントしか伝わらないと言われています。つまり、書類だけでは、どういう考えなのか、どんな人物なのか、求める学生なのかなどの判断が難しいのです。そこで、実際に会って話してみて、判断したいというのが、面接の主な目的です。面接は、大学入試だけでなく、今後の就職活動でも大変重要になる試験です。どんなに優れた人でもその人が伝えたいことが、相手に伝わらなければ 意味がありません。どのようにして、自分の伝えたいことを相手に伝えるのか、どうやれば相手に伝わるのか、ポイントを押さえていきましょう。

ドリームタッグ予備校面接のポイント

 面接における重要なポイントは、自分自身の考えを伝えることが大事だというシンプルなものです。どういうことでしょうか?面接をしてくださる教授の方々は、皆さんがこれからその大学で学ぼうとしている様々な学問の専門家の方たちです。その専門家の方たちに、インターネットで調べた知識や、書籍などで調べた知識をこれだけ知っていますとアピールしたところで、何も意味がありません。なぜなら、そんなことは、専門家の方たちは当然知っているからです。インターネットや書籍で得た知識は、その文章を書いた人の考えであって、それは皆さん自身の考えではありません。もちろん、世間一般で議論されている内容を頭にいれておく必要はあります。しかし、それだけでは意味がありません。面接に必要なのは、自分自身の考えです。自分自身の考えを、相手に伝える場が面接という場なのです。

 では自分自身の考えを相手に伝えるためには、どうすればいいのでしょうか?その答えは、徹底的に志望理由書を作成することです。「面接の対策なのに志望理由書?」と思われる方もいるかと思いますが、志望理由書を提出した時点で、もう面接は始まっているのです。なぜか?それは、面接官は、志望理由書をもとに質問をしてくるからです。志望理由書の作成段階で、面接のことも考慮にいれておかないと、いざ面接の時に、非常に困ってしまうことがよくあります。何かを質問された時に、その場で考えて答えたことが、自分の提出した志望理由書の内容と矛盾してしまい、結局、自分の考えを言えなかったというような面接の失敗は、よく起こってしまいます。そうならないように、志望理由書を作成する段階で、悩みに悩み抜いて、内容を吟味する必要があります。面接を突破するポイントは、志望理由書をしっかり作成しておくことが大事です。

 その他にも、面接では、伝え方、話し方、目線など他にも色々と注意しなければならないことがたくさん存在します。それらは、ドリームタッグの実際の対策でポイントを押さえていきましょう。

ドリームタッグ予備校小論文とは

 小論文とは、AO・推薦入試を行っている大学で、2次審査で課されることが多い試験の形式です。小論文とは、その名の通り「論文」です。「作文」とは全く違います。大半の人が、「小論文」を書いているつもりが、全く点数のもらえない「作文」を書いてしまいます。なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?それは小論文の書き方をきちんと習ったことがないからです。小論文がかけるようになるには、特別な対策が必要です。つまり小論文とは、2次審査で課されることが多い試験で、特別に対策が必要なものだということができます。

ドリームタッグ予備校小論文の問題形式

 小論文ができるようになるためには、小論文の問題形式を理解しておくことが重要になります。小論文の問題の形式は、大きく分けて、3種類に分類することができます。

① 「テーマ型」…教育について、あなたの考えを述べなさいといった、与えられたテーマに対して、自分の考えを論じていく小論文
② 「課題文読み取り型」…ある内容について書かれた文章を読み、その内容について文章から読み取れたことと、自分の考えを論じていく小論文
③ 「データ読み取り型」…グラフや表が与えられ、そこから読み取ることができることと、自分の考えを論じていく小論文

 以上の3種類が、小論文の主な問題の形式です。この3種類の問題形式によって、実際に小論文を書く際に、最初に何をしなければいけないかが変わってきます。まずはAO・推薦入試にチャレンジする沖縄の受験生のみなさんが志望する大学の過去問を確認し、①〜③のどの問題形式での小論文なのかを知っておく必要があります。しかし、問題の形式がいつ変化するかわからないので、①〜③の問題形式のどれが出題されても、きちんと小論文が書けるように練習しておく必要があります。

ドリームタッグ予備校小論文のポイント

 小論文を書くためには、まず問題形式を理解することが重要です。その他にも小論文を攻略するためのポイントがいくつもあります。その中でも最も重要だと言えるポイントは、「いかに減点されない小論文を書くか」ということです。 そのためには、幅広い知識が必要不可欠です。しかし、知識さえあれば書けるというものではありません。小論文を書くために最も必要なのは、「論理」です。小論文の試験では、満点を狙う必要はありません。他の受験生よりも、高い点数が取れればいいのです。 また、小論文の試験は、マークシート方式ではないので、採点を行うのは人間です。人間には、主観というものがあるので、いくら手応えのある小論文がかけたと思っても、どう判断されるかは、わかりません。これらのことを踏まえると、小論文は、いかに点を取るかではなく、いかに減点されないかを意識する必要があります。減点されない小論文を書くには、「論理」が必要です。

 では実際に「論理」を身につけるには、どうしたらいいのでしょうか? それは、ものごとのプラス面とマイナス面を考えることが重要です。なぜそのようなプラス面があるのか?なぜそのようなマイナス面があるのか?それを考えることで、ものごとを多角的な視野でとらえることができます。大事なのは、全てのものごとに対して、「なぜ?」と問うことです。そうすることで、自然と、「論理」というものが、身についてきます。そうやって身につけた「論理」をどうやって小論文に反映させるのか?それらは、ドリームタッグの対策で実践していきましょう!

ドリームタッグ予備校プレゼンテーションとは

 プレゼンテーションとは、AO・推薦入試を実施している大学で、2次審査で課されることがある試験の形式です。試験時間は、大体10分前後です。この短い時間で、自分の考えを、相手に正確に伝えなければなりません。このプレゼンテーションというものは、受験生だけではなく、社会人でも、苦戦する人が多いものです。なぜ、苦戦する人が多いのでしょうか?それは、日本の教育制度では、あまりプレゼンテーションを行う機会がないからです。プレゼンテーションがうまくなるための、書籍等は多数出版されています。しかし、どの本も、書いてある内容が異なっており、結局どうすればいいのかわからない。それがプレゼンテーションというものです。

ドリームタッグ予備校プレゼンテーションのポイント

 プレゼンテーションでは、相手に自分のアイデアを伝える必要があります。ではどうやったら、相手に自分の考えを伝えることができるのか?その答えは、相手を魅了することです。魅了するとはいったいどういうことでしょうか?それは、相手を自分のプレゼンテーションに参加させるということです。一般的に、プレゼンテーションというものは、自分の考えを相手に主張し、伝えるものです。しかし、ただ伝えただけでは、相手には伝わらないのが、プレゼンテーションの難しい部分です。この難しさは、実際にプレゼンテーションをやらないと、体感することはできません。「自分の言いたい事は、そういうことじゃないのに」という悔しい経験をして、 その時初めて、難しさを体感することができます。

 ではどうすれば、相手を魅了し、相手に参加してもらうというプレゼンテーションができるようになるのでしょうか?ただ単に、自分の主張を押し付けるだけの一方通行のプレゼンテーションでは、良いプレゼンテーションにはなりません。 相手に自分のアイデアを理解してもらうために工夫をこらした、双方向のプレゼンテーションを駆使します。双方向のプレゼンテーションとは、発表者が自分の主張を発表するだけではなく、発表者が、相手を魅了し、相手に参加してもらうという、ある種の「会話」を行うというものです。ではどうすれば、双方向のプレゼンテーションができるようになるのか?それらは、ドリームタッグのプレゼンテーション対策の中で、身につけていきましょう。

ドリームタッグ予備校ディスカッションとは

 ディスカッションとは、AO・推薦入試を行っている大学で、2次審査で課されることが多い、試験の形式です。ディスカッションは、大学側からあるテーマが与えられ、そのテーマに対して、みなさんで話し合い、議論をするというものです。テーマの例をいくつか挙げてみましょう。

例1 教育とは?
例2 医療とは?
例3 平和とは?

このような、明確な答えがないようなものが、ディスカッションのテーマとして、与えられます。そのテーマに対して、自分の考えを相手に伝え、また相手の考えを自分の中で消化し、アイデアを洗練していくものがディスカッションです。ディスカッションは、高校生活の日常では、あまり経験する機会がないので、特別に対策が必要です。もちろん、小論文などと同じように、幅広い知識が必要になります。しかし、小論文と同じように、知識だけあっても、ディスカッションができるようにはなりません。

ドリームタッグ予備校ディスカッションのポイント

 ディスカッションのポイントは、ディスカッションは、相手を論破するものではないということです。相手を論破するのが目的のディベートとは、似て非なるものです。先ほども説明させて頂きましたが、知識があるだけでもできるようにはなりません。ディスカッションで大事なのは、「疑う」ことです。世間一般で、 良いとされていることが、本当に良いことなのだろうか、情報を疑うことが重要です。例えば、グローバル社会に対応するために、早期英語教育が良いと言われています。実際に、早期英語教育は行われています。しかし、グローバル化に対応するために、早期英語教育は、本当に良いことなのでしょうか?そのように考えることで、ものごとの本質をみる事ができ、建設的な議論を行うことができます。情報をそのまま受け取るのではなく、本当にそうなのかと疑うことによって、より洗練されたアイデアに近づくことができます。

 では実際に、「疑う」ことができるようにするためには、どうしたらいいのか?それは、自分自身で考えることを繰り返して行うことが重要です。もちろん、テーマに対して、情報を調べる事は重要です。しかしそれは、自分自身で考えたことにはなりません。他の人の意見を知っただけです。色んな情報を知った上で、その情報に対して、「疑う」ということを実践し、自分自身で考える事で、「自分の意見」を初めて持つ事ができます。「自分の意見」が持てるようになったら、あとはディスカッションの他のポイントを意識していきます。ディスカッションの他のポイントについては、ドリームタッグの対策の中でみにつけていきましょう!

ドリームタッグ予備校対策の特徴

 ドリームタッグのAO・推薦入試対策は、沖縄の受験生のみなさんの「自分の頭で考える能力」を養成する対策です。志望理由書も、面接も、小論文も、プレゼンテーションも、ディスカッションも、「自分の頭で考える能力」がないとうまくいきません。そのために、1人1人の現状の能力や、志望校に合わせて、妥協なく徹底的に対策を行います。これがドリームタッグのAO・推薦入試対策の特徴です。この対策のプロセスは、受講生の声にもありますが、大変つらいものになります。しかし、この苦しさを乗り越えたら、試験会場には自信を持って受験しにいくことができるでしょう。「自分の頭で考える能力」を養成し、自分の夢を叶えるために、憧れの大学への合格を勝ち取りましょう。私たちドリームタッグのスタッフと、AO・推薦入試にチャレンジする沖縄の受験生のみなさんとの真剣勝負です。今まで経験することができなかった濃密な時間をお約束します。合格を勝ち取るために、まずは無料進路相談をご予約ください。しっかりと志望校やAO・推薦入試について議論をしましょう。

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 ここまでで、これから受験しようとしている入試が、一体どのようなものなのかということをみてきました。選考日程、募集人員、出願資格、選考方法などの情報をみて、これから志望校での合格を目指すために、「相手のことを知る」という作業をしてきたわけです。

 ではこれから、志望校への合格を目指すために、何をすべきなのでしょうか?その答えは自分自身の今の状況を把握するために、「自己分析」をすることです。「自己分析」については以下のリンクからページをご覧ください。



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