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ドリームタッグ予備校センター英語140
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ドリームタッグ予備校センター英語140概要

 受験生のみなさんが、センター試験の勉強の中で、1番苦労しやすいのが英語だと思います。私自身が受験生だったときも、センター試験の英語には非常に悩まされました。センター英語の勉強をされている受験生のみなさんはこんな不安や悩みを抱えてはいませんか?

☑ 英語をどうやって勉強したらいいかわからない
☑ 勉強はしているが、自分のやり方が正しいのかわからない
☑ 英語を勉強しているのに、なかなか点数があがらない
☑ 単語がうまく覚えられない
☑ 模試などで、解く時間が足りない
☑ 問題をみて、なにか見たことはあるけど、思い出せない
☑ ある程度、点数がとれるようになってきたが、そこから伸び悩んでいる
☑ 点数が安定しない
☑ 長文になるとあせってしまう
☑ そもそも英語が嫌いだ

 センター英語を勉強する際に、上記のようなことを1度は考えたことがあるのではないでしょうか?世の中には、色んな参考書が販売されていますが、問題に対して、詳しい解説が書かれている参考書はたくさんあるのですが、「センター英語をどうやって勉強し、点数を伸ばすか」ということに焦点を当てている参考書はほぼありません。また、学校や他の予備校で授業を受けている時はわかった気がするけど、実際に自分で解いてみようとすると、全然とけないというような体験をされている受験生のみなさんも多いと思います。

 私自身も受験生の時はそうでした。カリスマ講師と呼ばれる先生たちの授業を受けていて、「すげー簡単に解けるじゃん!英語余裕じゃん!」と考えながらテストを受けると全く解けませんでした。そこで自分なりに、センター英語を分析し、どうやれば点数がとれるのかを考え、実践しました。すると、現役時代に200点満点で80点しかとれなかったセンター英語が、197点とれるまで伸び、自分の武器になりました。その方法を予備校で生徒のみなさんに実践してきました。中には、1ヶ月で90点も点数を伸ばしてくれた子もいました。「センター英語をなんとかしたい」と考えている受験生のみなさんに、1人でも多くこの方法を伝えたいと思います。

ドリームタッグ予備校センター英語を知る  センター英語の点数を伸ばすためには、まずセンター英語というものがいったいどんな特長があるのかということを知らなければなりません。「敵を知る」ことが大事です。

 センター英語は、2015年度の問題は、第1問〜第6問の6つの大問で構成されています。総問題数は55問で、配点は2〜6点で構成されています。センター試験の問題は、問題作成部会というところがつくっており、問題の出題意図も公開されています。各大問の特徴と配点は以下の表をご覧下さい。

第1問 音声の知識を問う問題   14点
第2問 語彙、文法、語法、言語使用の知識・能力を問う問題  44点
第3問 談話レベルにおける文章の理解を問う問題  41点
第4問 情報処理的視点からの文章の理解力を問う問題  35点
第5問 出来事の展開を叙述する文章の理解力を問う問題 30点
第6問 まとまりのある説明的な文章の理解力を問う問題 36点

各大問の配点を図にしたものが以下の円グラフです。

ドリームタッグ予備校センター英語配点グラフ

 第1問と第2問は、知識を問う問題です。第1問の配点は14点、第2問の配点は44点で、知識を問う問題の合計配点は、58点になります。第3問〜第6問は、文章の理解力を問う問題です。第3問の配点は41点、第4問の配点は35点、第5問の配点は30点、第6問の配点は36点で、文章の理解力を問う問題の合計配点は、142点になります。ということは、センター英語で高得点を獲得するためには、知識を覚え、それをきちんと応用できる力が必要なのはもちろんの事ですが、文章を読んで理解する力、つまり「読解力」が大きなカギになるという特長があります。この200点満点の問題を80分という短い時間で解かないといけないものがセンター試験の英語という科目です。

ドリームタッグ予備校センター英語の読解力とは  センター英語で高得点を獲得するために、「読解力」が大きなカギになることは先ほど説明させて頂きました。では、「読解力」とはいったいどういう力のことを言うのでしょうか?「読解力」とは、読んで字の如く、「読んで理解する力」です。この「読解力」を鍛えることが、センター英語で高得点を獲得するための最短距離だと私は考えています。では「読解力」というものをもう少し詳しく見てみましょう。

 実は、この「読解力」とは、「3つの力」から成り立っています。その3つとは、「単語力」「文法力」「論理力」の3つです。この「3つの力」について説明して行きたいと思います。この「3つの力」のどれかが欠けてしまうと、「読解力」も伸びないということになってしまいます。それは何故でしょうか?理由は、この「3つの力」がお互いに深い関わり合いをしているからです。具体的にその関わり合いをみていきましょう。

 まず、「文法」とは何のことでしょうか?それは、「単語と単語の関係」のことを言います。つまり、単語と単語の関係性を表したものが文法です。この「単語」が「文法」によって並んでいる状態になっているものが「文」というものです。もちろん、「単語」がわからなければ、その「単語」が作り出す関係の「文法」を理解すること難しくなり、さらに言うと「文」を理解することは不可能になります。だから、英語を学ぶ際に「単語」を覚える必要があるんですね。

 では次に、「単語」が「文法」によって並び、作られた「文」について考えてみましょう。よく英語で長文と呼ばれているものは、「文」がいくつも並んでいるものです。「文」と「文」の間には、「論理」というものが必要になります。「論理」とは、「文と文の関係性」のことを指します。このように、「単語」「文法」「論理」というものは互いに切り離せない関係になっているのです。そして、「単語力」「文法力」「論理力」というこの「3つの力」が合わさってはじめて、文章を読んで理解する「読解力」というものがみにつくのです。この「3つの力」と「読解力」の関係性を分かりやすく、図にしたものが以下の図です。
ドリームタッグ予備校センター英語読解力図

この図のように、「単語力」「文法力」「論理力」の3つの力が合わさっているところに、「読解力」が存在しています。みなさんが英語を理解するためには、この「3つの力」を身につけ、「読解力」を伸ばすことが必要になるわけです。

ドリームタッグ予備校センター英語140  さて、センター英語がどのようなもので、高得点を取るためには何が必要なのかをここまで説明させて頂きました。ではここからは、実際にどうすればいいのか、ドリームタッグではどのように対策を行っていくのかを説明させて頂きます。先ほど、「読解力」が大きなカギになると言いました。この「読解力」は「単語力」、「文法力」、「論理力」から成っています。まずドリームタッグでは、受験生のみなさんのこれらの3つの力がどれぐらいあるのかをチェックします。つまり、「なぜ、点数がとれていないのか」というチェックを行います。チェックが終わったら、その結果をどこができていて、どこができていないのか、そして今後どのような教材でどこを強化すればいいのかということを、受験生1人1人に合わせて徹底的に分析します。その分析結果から、1人1人のカリキュラムを作成し、受験生のみなさんにはそのオーダーメイドカリキュラムに従って、対策を実践していってもらいます。一通り、弱点補強ができたタイミングで、弱点補強ができているかを再度チェックし、またカリキュラムを作成します。この勉強サイクルを実践して頂く事で、センター英語で高得点を獲得することが可能になります。

ドリームタッグ予備校センター英語140最後に  このページではセンター英語についてご説明させて頂きました。先ほどご紹介させていただいた勉強サイクルを実践することは、非常にしんどいことです。なぜなら自分の弱点と向き合う必要があるので、なかなかうまくいかないこともあり、大変な思いをすることがあると思います。しかし、そのしんどさは、一種の成長痛のようなものなので、ぐっとこらえて、勉強を進めて行ってほしいと考えます。

 さいごに、私自身の経験と、これまで多くの受験生のサポートをしてきた実体験から言えることは、英語は正しいやり方で勉強を進めれば、必ず点数を取れるようになります。現状の点数は関係ありません。「今から頑張って、センター英語をなんとかして、高得点をとってやる!」と1歩踏み出すことが大事です。覚悟を決めて、やると決めれば、あとはドリームタッグのスタッフが万全のサポート体勢で、受験生のみなさんの力強いパートナーになりますので、一緒に頑張って行きましょう。

 より具体的にどのように勉強を進めて行くのか、まだ1歩踏み出す勇気が出ないなど、不安なことや聞きたいことなどがあれば、ぜひ無料進路相談に来てください。一緒に目標に向かって頑張って行きましょう!

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