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 このページでは、ドリームタッグで対策をし、合格していった先輩たちの声をご紹介致します。ドリームタッグでの対策の雰囲気や、先輩たちの体験談を読んで、これからチャレンジしていく受験をイメージしてみましょう!

ドリームタッグ予備校の受講生の声

2018年度入試

ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
T.Fさん(高3)
早稲田大学社会科学部社会科学科 合格!
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 合格!


 「早稲田大学に行けたら自分はどうなるんだろう?」と早稲田大学に憧れ始めた、高校3年生で長期留学をする直前。私は進学への不安と興味本位で学校の先輩方が通っていたドリームタッグに母と話を聞きに行きました。その際に、看板もなく、プロレスのポスターが貼ってある事務所を目にした時は「本当にここは予備校なのか?」という驚きと怖さを感じましたが、山口先生や桃子先生の面白さ、山口先生が語る早稲田大学の魅力に親子共に惹かれ、ドリームタッグに入ることを決めました。今思うと、ドリームタッグに話を聞きに行ったあの日が、私の人生が面白くなっていくターニングポイントだったと思います!
 まず、対策の内容については、ドリームタッグのAO・推薦対策は通信で志望理由書や小論文の添削をうけました。「逃げられない!」という気持ちが湧く時もありましたが、逃げられなかったからこそ、万全に対策することができたと思います。
 ドリームタッグでの日々はとても濃ゆく、面白いものでしたが、特に印象に残っていることは何と言っても志望理由書の作成です。ドリームタッグに通う前まで、世の中で常識とされることや学校で教えられることに流されていた私にとって、「普通」から抜け出し、私の視点でしか生み出せない志望理由書を書くことは、とても難しく、苦しい過程でもありました。毎日顔が二重アゴになるほど悩み、学校の友達にその迷走ぶりを心配されました。(笑)しかし、山口先生や桃子先生が集団向けではなく、生徒1人1人にあった指導をしてくださることで、「私にはこんな個性があったんだ!」という発見をしたり、狭い考え方に固執したりしていた自分に気づき、それをを壊していった結果、私にしか書けない志望理由書を大学に出すことができました。こうした、「普通」であることから抜け出し、自分で何かを生み出すための経験は受験の為だけではなく、人間としての成長につながったと思います。
 入試までの道のりは精神的、肉体的にきつい時もありましたが、アイデアが出ず、家で悩んでいた私を励まし、毎回ドリームタッグに送迎をしてくれた家族には感謝でいっぱいです。家族、そしてドリームタッグの存在があったからこそ、私は早稲田大学の合格をつかみ取ることができました。これから早稲田大学でどのような人々に出会い、自分自身が人生でどのように荒ぶれるのかが楽しみで仕方がありません。
 もしAO・推薦での受験を考えている方がいれば、ドリームタッグへの相談が合格への一歩で、人生を変えるチャンスだと思います!

ご家族からのコメント
 自分が産んだ子が早稲田大学に合格…人生とは、予測のつかないことこそが醍醐味なのでしょう。18年前、少し小さめの2702グラムで生まれた娘は本当に可愛くて、可愛くて、思い出すと今でも胸がキュンとします。
 娘は小さな頃から本が好きで、毎晩のように読み聞かせをせがまれたものです。特にお気に入りだったのは「アンパンマンのキャラクター図鑑」。王道キャラ以外にも、鉄火のマキちゃん・ヘドロまん・ナガネギまんなどの脇役キャラがたくさん出てきます。毎晩、毎晩、繰り返し読まされ、親といえども正直飽きましたが(笑)物語ものでは「たまこさんが来た」。うさぎのたまこさんが夏休みにお手伝いさんで来てくれて、スイカの皮のお面とスイカシャーベットを作ってくれるお話で、私もとても好きでした。
 娘は小学校5年の時から勉強に目覚め、以来学業も部活も活躍して来て、高校では県費の留学試験にも合格しました。しかしながら、私は冗談抜きで、娘に「勉強しなさい」と言ったことが1度もありません。私がしてあげられたことといえば、幼い頃の読み聞かせぐらいだったな…と思います。鉄火のマキちゃんには感謝の気持ちでいっぱいです。
 「ドリームタッグへ入りたい」と言い出した時も、私は娘の選択を信じ任せていたので、すぐにお話を聞きに行くことにしました。教室に入ると、目に飛び込んできたのはズラズラと並んだプロレスの覆面!(笑)それを見た瞬間、私はワクワクして、是非娘をお任せしたいと思いました。ドリームタッグでは、娘は自分の殻を一枚破ることを求められたようで、今振り返ると「苦しかった」と言っていますが、人は成長するときは、絶対苦しい思いをしなければなりません。私も娘を出産した時、生まれて初めての陣痛を経験し、「産みの苦しみ」を味わい、親になりました。それと同じだと思うのです。娘をそこまで追い込み、早稲田大学に合格できるまでに導いてくださった背景に、先生方の厳しくも大きな愛情と、『自ら考える力』に対する、信念を感じました。自分と戦って勝ったからこそ、喜びを感じられるし、楽に手に入れたものには何の価値もないと思います。この数ヶ月間で、娘はとても大きく成長し、今キラキラと輝いていて、親として嬉しい限りです。「面白い大人」に出会えたドリームタッグで学べだことは、私達にとって大きな財産です。ご縁があったことに感謝です。本当にお世話になりました。



ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
C.Kさん(高3)
早稲田大学政治経済学部政治学科 合格!

 ドリームタッグに入ったきっかけは部活の先輩や知り合いが通っていて、私の志望校である早稲田大学に多くの合格者を輩出していたからです。先輩方からドリームタッグについて聞くうちに、今までの私の考えていた塾とは違うと思い、塾がどんなところなのか興味が湧いてきて、入塾することにしました。
 推薦対策の内容としては、映像やディスカッションを通して知識を増やし、それと並行して一般入試の勉強をしていました。志望理由書や小論文の添削を通信で対策していました。通信の対策では、時間や場所を気にせず、自分のやるべきほかの課題を色々並行させながらでき、移動時間も省けるので、その分多くの時間を推薦対策に費やすことができるため、部活や習い事をしている人も受験とうまく両立できます!
 ドリームタッグの対策では、今まで入っていた塾では1度もやったことがない内容がほとんどでした。今までと比べて圧倒的に「自分で考える」時間が増え、これまであまりそういう経験をしたことがなかった私には最初は慣れるのが大変でした。私1人が出すアイデアが面白く無くても、ディスカッションをすることで、面白いアイデアができ、いつも気づきと笑いが絶えませんでした。グループでメンバーが変わればまた違う案が出て来て、すごく充実した時間でした。また、小論文や面接で話題となりそうな事柄についての資料や映像をみることで知識を増やし、どんな話題でも対応できるように対策をしていました。自分の知らなかった分野や知っている分野の知識を深めることができ、その話題が小論文やニュース、学校で話題として出て来たときは、嬉しさが隠しきれませんでした(笑)
 ドリームタッグで対策して行く中で、人に頼らずに自分で決断し行動することが多かったため、自分で物事を深く考え、判断するようになりました。ドリームタッグでは、答えを聞くことはタブーなので、志望理由書の際も、自分が時間をかけて出したアイデアが「ふつーだね」と何回も、何回も、やり直しになっても決してあきらめず、自力で考えて答えを導き出さなければなりません。今まで誰かに頼ることが多かった私には慣れるまでとても大変で、何度も逃げたい気持ちに駆られましたが、スタッフの皆さんのサポートはもちろん、私は早稲田の校歌や応援団のムービーを見ることや、早稲田大学のキャンパスで大学生活を送っていることを想像することで乗り越えていました。そういった意味では、ドリームタッグに来てから、早稲田への「愛情」が大きくなりました。
 もう一つ、私の大学受験を大きく支えてくれた存在がありました。それは家族です。最初の時期は、受験生活に慣れるまですごく辛く、無口になることや、八つ当たりしてしまうことが多くありました。傷つける言葉を言ってしまったこともあったかもしれませんが、目標に向かって目指す同じモチベーションを持った仲間のいる環境に置いてくれ、いつも温かいお風呂とご飯で私の帰りを待ってくれ、すごく感謝しています。自分の休みの時間を削ってまでも私の目標達成のために最後まで付き合ってくれる家族の支えがあってこその結果だと思います。大学までもう少しサポートよろしくお願いします!また、塾で1番カチカチなアイデアを出し、1番志望理由書にも時間がかかった私を最後まで見捨てず対策してくださったスタッフの皆さん。楽しい時間も辛い時間も一緒に過ごして来て、すごく濃い時間を過ごせました。私の人生の中で、ドリームタッグにいた期間ほど濃く、時には辛く、充実した期間は無く、このような環境に入れたことをとても幸せに思います。本当にありがとうございました。ドリームタッグで得た知識や時間、メンバーは一生の宝物です!
 今、入塾を迷っている人。進路に迷っている人。「お前にはその大学なんていけやしない」と言われた人。そこで立ち止まらずにぜひドリームタッグに相談しにいってみてください。絶対親身になって相談に乗ってくれます。自分では無理と思っている大学にもドリームタッグに入り、毎日、毎日、コツコツやりこなせば合格も夢ではありません!勇気を出して、ぜひ一歩踏み出してみてください。早く対策すればするほど合格は近づいて来ます。少しでもドリームタッグに興味を持った今!ぜひとも無料相談を申し込んでみてください。

ご家族からのコメント
2年の冬、いくつかの大学見学を経て娘が進学を決めたのが早稲田大学でした。先輩方からの勧めもあって、進路相談へ伺ったのが、難関大学への推薦対策で定評のあるドリームタッグでした。最初の面談においては、大学の豊富な情報量、桃子先生の気さくなお人柄と生徒へ対する熱い思いが感じられ、安心して入塾を決めることが出来ました。しかし、願書を提出するまでは、想像以上に大変なものでしたが、精神面までもサポートしていただいて、無事に合格することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。



ドリームタッグ予備校合格速報
開邦高校
Y.Uさん(高3)
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 合格!

 私は、高校1年生のときからドリームタッグに通っています。この塾を選んだきっかけは、友人からの口コミで「授業形式ではなく、自分の理解のペースに合わせながら学習を進め、ディスカッションやプレゼン、小論文にも力を入れて指導してくれる新しい形の塾」である事を知り、興味本位で説明を受けに行きました。すると、塾を経営している桃子さんとぐっさんは大学についての沢山の最新の情報をもっており、的確なアドバイスを受けたので、大きい塾とは違って責任のある指導を受けられるのではないかと思い、この塾にすることを決めました。
 この塾では、勉強方法や計画の組み立て方を通信で厳しく指導されます。また、3年生には、加えて新聞の要約や小論などの添削も通信で行いました。通信で取り組んだときのメリットは、一番は効率的ということです。通塾しない分、その場でサポートが受けられることや、聞きたいことはすぐ聞けたりします。土日も殆ど関係なく指導を受けるので、周りの他塾の子と比べると、小論をこなす量は圧倒的に多かったです。
 この塾に通って印象に残っている事は、先輩や社会人が行う講演会です。年に数回、ドリームタッグを卒業して様々な有名大学に通う大学生や、ぐっさんとつながりのある早稲田卒の社会人を招いて交流できる機会を設けてくれました。そこでは、生の声に触れることが出来、本当に行きたい大学を探したり、大学で何をしたいかを真剣に考えさせられたりするものだったので、全ての講演会が印象に残っています。
 私はこのような普通とは違う形の塾、ドリームタッグに通って、成長したと感じることは大きく分けて2つあります。まず1つ目は、文章力や構想力が伸びたことです。文章の書き方は基本中の基本から学び、そこから、人とは違う考え方を探し文章化出来るようにまでなりました。そもそも指導をしてくれるぐっさんと桃子さんが「普通」ではありません。話す内容はどれも斬新で、そこにきれい事は存在しません。そんな2人から毎日指導を受けるので、必然的に「きれい事」も「普通」も消し去られた説得力のある文が書けるようになります。私はそのおかげで、小論を習い始めた3年生以降、読書感想文が校内で選ばれたり、課題だった意見文が県のグランプリに選ばれたりしました。そして2つ目は忍耐力と行動力が付きます。通信であっても課される課題は多く、指導はかなり厳しいです。幾度もけちょんけちょんにされて育った忍耐力は、きっと将来役立つ財産だと信じています。そして、耳にたこ出来るほど実績の大切さを知らされるので、いろんな事に挑戦しようという精神が身につき、今では私の実績欄は質も量もすごく充実したものとなっています。
 これらの経験ができたのは、全て家族のサポートがあったおかげです。決して安くない料金を毎月支払ってもらい、自由に学ばせてくれました。受験が近づき精神的に追い込まれていた時期にも温かいご飯が私を支えてくれました。親は内心ずっと心配してくれていたと思うけど、何も言わずそっと見守ってくれました。とても感謝しています。ありがとう。
 最後に、受験挑戦者へ。やりたいことは全てやるべき。失敗したって死にはしません。

ご家族からのコメント
 娘が高校に入学した後、知人からドリームタックを紹介され、山口先生、桃子先生と出会いました。最初にお会いした時、今までの塾の概念とは全然違うことに衝撃を受け、とても興奮したことを覚えています。好奇心旺盛な娘の可能性を引き出していただける塾だと信じ、その後は、振り返ってみても、全て先生方に頼りっぱなしでした。
 高1から留学期間も含めて4年間、このドリームタックで培っていただいた力は、本当に大きいものです。日頃の指導はもとより、娘に合った様々な体験の情報も的確に提供してくださいました。高1で教えてもらったサマーキャンプでは、娘が国際交流への視野を広げるきっかけとなりました。高2には早稲田大学のサマーキャンプに参加して得た映像技術が、CMコンテスト入賞に繋がりました。なかでも、高2で行った1年間のフランス留学期間中は、通信でずっと指導していただいたので、とても心強かったです。先生からのレポートの課題をこなし、より積極的で充実した留学生活を送ることができたようで、大きな成長を感じました。また、沖縄の観光意見発表コンクールでグランプリを受賞できたのも、毎日遅くまで厳しい論文の課題をこなしてきた力の積み重ねの成果だと思います。
 面接対策の詰めの時には、娘からディスカッションした内容の話を聞くのが楽しみでした。また、夜遅くまで指導してくださるなど、親身になって誠意ある指導をしてくださる先生やスタッフの皆様、また、先輩、友達との強い繋がりに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 娘には、個として自立した人間になってほしいとつねづね思っています。高校を卒業すると少しずつ独り立ちしていくものです、ある程度の歳までは経済的な援助も多少は必要ですが、その他の知識、判断力、行動力そして自分を表現するコミュニケーション能力は今の時期までに身につけておくことが娘の今後の人生にとっては何よりも重要でしょう。娘もしっかりそれを理解しているのでしょう。ドリームタッグでは娘のこの時期を捉えて、様々な課題に合わせて適時・的確に、ある時は厳しく指導してもらえたと感じています。それは漠然とした物ではなく、課題に対する取り組み方、過程そして結果に結びついているからです。特に様々な問題があった厳しい留学時期を乗り切って来た様子を見ていると、娘のこれからの大学生活、そして長い人生の大きな原動力そして生きる力を身に付けさせてもらったと感じています。重ねて感謝を申し上げます。



ドリームタッグ予備校合格速報
球陽高校
M.Iさん(高3)
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 合格!

 私は留学出発前、留学中と、海外の大学への進学を希望していました。自分なりに将来のビジョンを描けていたつもりでしたが、親を説得するには至らず、とりあえず日本の大学を受験してほしいとのことで、帰国後すぐに兄も通っていたドリームタッグに通い始めました。早稲田大学を目指すと決まった時も、心のどこかでは「まさか自分が、」と思っていましたが、ドリームタッグに行けば行くほど、不思議と「早稲田に行きたい!」という思いが強くなっていったのです。いつしか、早稲田に落ちたらどうしようと不安になる暇もないほど目標に向かって努力している自分がいました。
 私はドリームタッグの事務所からは比較的遠い地域に住んでいましたが、ドリームタッグの推薦対策は通信で行うというシステムに助けられました。勉強報告では1日1日の時間の使い方を細かく指導してくれました。通信対策の強みは、いつでもどこでも対策を手伝ってもらえる点だと思います。志望理由書作成の時に、夜遅くまで添削に付き合ってくれて、期限内に納得のいく書類ができました。
 ドリームタッグのAO・推薦対策はどれも他の予備校では受講できないようなユニークで刺激的なものでした。その中でも特に、私はグループディスカッションを通して大きく成長できたような気がします。毎回、決まった答えの存在しない問いに対して、仲間たちと意見を出し合い考え抜きました。自分ひとりでは考えつきもしないようなアイデアや意見を知るたびに、どんどん視野が広がる感覚を味わえました。
 私は親と進路の話し合いをしていた時も志望理由書を作成していた時も、自分の考えに固執しがちでした。ドリームタッグには、私が経験したことのない世界を知っている人や、全く異なる感性を持っている人など、とにかく個性豊かなメンバーがいっぱいです。いかに自分の世界と視野が狭かったことに気付くことができ、様々な視点から問題にアプローチできるようになりました。早稲田のAO入試で英語小論文を書く際も、ドリームタッグでの日々を思い出しながら多様性のある文章をかけたことが、合格に繋がったのではないかと思います。
 最後に、私の進路に本気で向き合ってくれて、最後まで私を信じてサポートしてくれた両親と、私の可能性をカタチにしてくれたドリームタッグにとても感謝しています。ありがとうございました。

ご家族からのコメント
 ドリームタッグに受験の相談に行ったのは、息子がまだ留学先の米国に滞在中の2017年3月のことであった。2ヶ月後に帰国を控えて、親子でその後の進路について何度かメールや電話でやりとりをしていたが意見がうまく噛み合わず、3年前に彼の兄が受験でお世話になったドリームタッグに私たちが相談に駆け込んだというのが実状であった。将来の漠然とした夢は持っているものの、それに近づくための進路選択については、ネット等から自分で収集した狭い範囲の情報をもとに判断しており、それに対して私たちも適切なアドバイスができなかったため、留学からのサポートをお願いした。
 ドリームタッグにお世話になって以降は、将来の夢を具体化した上で、経験豊富な先生の指導とアップデートされた受験情報のもとで、広い視野を持って志望校を絞り込んでいった。また、対策では、時事ネタ等さまざまなテーマについて、自分の考えを言語化し、受験生仲間や先生とディスカッションしていたようで、私にその議論の様子を一生懸命語ることもあった。いつの間にか新聞も読むようになっていた。
 日程的にもハードで、受験のプレッシャーも相当大きかったはずだが、ドリームタッグの先生や同じ受験生の友人たちとも良いコミュニケーションをとりながら、日々努力し、合格を勝ち得ることができた。サポートをして頂いた山口先生、桃子先生に深く感謝しています。どうもありがとうございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
開邦高校
C.Yさん(高3)
早稲田大学人間科学部人間情報科学科 合格!

 私は、友達が去年ドリームタッグからSFCに合格していて、その友達からの勧めもあり、とりあえずドリームタッグに相談しに行き桃子さんと話して、早稲田に行きたいと思い始め、ここにしよう!と決めました。
 私は開邦高校の寮に入っていたのですが、寮からドリームタッグまでは徒歩とモノレールで片道45分くらいかかり、往復で1時間半の時間を短縮できたのはとても良かったです。困ったことや気になることがあればすぐに相談できるのも通信でのメリットだと思います。
 受験が終わった今は、辛かったことより楽しかったことの方が思い出せます。その中でも特に印象に残っているのはディスカッションです。普段の生活の中で、社会問題についてディスカッションをする機会もなければそれについての知識もないので、初めはチンプンカンプンで自分の言いたいことも言うべきこともわからず、他の人の意見を整理するのにも時間がかかっていました。ですが、慣れると図やグラフから、この議題全体で何を意図しているのかを察することができるようになり、自分の考えを伝える能力も高まったように感じます。
 対策を始めた頃は、とってもキツくて、というのも、今までろくに勉強したためしがなかったので、留学から帰ってすぐでゆるい生活に慣れすぎたのもあり、机に座っているのが苦でした。でも、勉強報告を書くようになってから、勉強をする!という習慣が身につきました。志望理由書を書く中で、アイデアに詰まったとき、ひたすらに考えて、考えて、それでも考え続けなければいけなかったのは辛かったけど、ひらめいたときの感動は忘れられません。本当に継続は力なりだと学びました。
 家族には、塾に行かせてくれてありがとうございますと伝えたいです。ここまで来られたのも、両親の支えがあってのことです。進路のことでもめたこともあったけど、受験期間中は家事を免除してくれたり、私を気遣ってくれたりと、助かりました。本当に、両親には感謝してもしきれないです。
 合格して、今思うことは、長い人生の中で、若いうちにしか頑張っておけないことがたくさんあって、そのうちの1つが受験だと思っています。日本人に生まれてしまった以上、受験という壁は避けては通れないものですが、取り組み始めれば希望は見えてきます。正直人生何があるかわからないけれど、とりあえずやるっきゃないです。これから受験するみなさん、頑張ってください!応援しています!

ご家族からのコメント
 1年間の留学を終え、3年生の7月に復学した娘は、受験に向け着実に準備を進めているまわりの同級生たちの中で不安と焦りの気持ちであったと思います。親として見守るしかない中、受験対策に選んだ塾がドリームタッグでした。入塾する際の面接では、受験だけでなく将来の進路に対する大学選びのアドバイスも含め、大変参考になるご意見を拝聴でき、素晴らしい塾に出会えたと思いました。塾に通うことで明確に進路が定まり受験対策ができたおかげで、第一志望の大学に合格することができました。大変感謝しております。娘の塾に対する信頼は進学しても続くと思います。これからも良い縁が続くことを願っております。



ドリームタッグ予備校合格速報
興南高校
R.Iさん(卒)
慶應義塾大学法学部法律学科 合格!

 自分は2浪目でドリームタッグに出会いました。まず率直に言えることは、もっと早くドリームタッグに出会えていればどれだけよかったか…ということです。
 もともと部活動での実績を受験に生かしたく、AO入試に絞った対策を行っていました。現役の頃は10月まで部活漬けだったので対策が間に合わず、1浪目も思うような結果を得られませんでした。毎日が先の見えないとても辛い日々でした。そんな中、母校の先生にドリームタッグを勧められ、最初は何となく軽い気持ちで個別相談へ足を運びました。しかし、そこで感じたのは「何か変わりそう」という暗い道の先に見えた希望でした。通塾の必要がなくとも、毎日行う勉強報告で自分の生活を軌道修正してくれるため、間違った方向に進まず常にモチベーションの高いまま学習できます。特に浪人ともなると、朝から晩まで時間が山のようにあり、そこで追い込むも追い込まないも自分次第です。しかし、自分自身でいくら追い込もうと思ってもなかなか難しく、危機感も日に日に薄れていってしまいます。毎日誰かが自分の生活を見てくれていて、自分自身にあったオーダーメイドカリキュラムで、軌道修正してくれる環境は他にはなく、自分の性格にマッチした結果、合格に結びついたと実感しています。もう1つ通信の利点として身をもって感じたのは、2次試験前、台風の影響で予定していた面接練習ができなくなった時でも、ネットのスカイプ的機能で、本番さながらの厳しい面接練習を受けられたことです。今の世の中、ネットさえあればどこにいても関係ないなと感じました。(笑)
 そんなドリームタッグでの日々を経て、合格を果たすことができたのですが、自分として印象に残っていて転機だったなと思う出来事があります。それは、1次に出す志望理由書を書いているときの添削で、ぐっさんにブチギレられたことです。(笑)
 それまでの自分は、実績があれば大丈夫だといった甘い考えを持った人間でした。しかし、1回どん底に落とされたことで、いい意味で開き直ることができ、自分のネックでもあった浪人を逆に長所として大学にアピールすることができました。時には厳しく指導されることもありますが、その厳しさがなければ今の自分はいないと感じ、とても感謝しています。
 最後に浪人そして私立大に挑戦させ続けてくれた家族には感謝しています。口を出してくるわけでもなく、受験に集中させてくれた環境があったからこそ合格できたと思います。ドリームタッグで得た学びや自分の軸となるコアを大学でも生かし、新たな目標へと突き進みたいと思います。みなさんも、理想の実現には困難を厭わず自分の可能性を信じて突き進んでいってください。

ご家族からのコメント
― 感謝を込めて ―
 浪人2年目が決まって、まずは気分転換が必要だと思い出身高校の教頭先生に相談していたところ、評判の良いところがあるということで情報を頂き、ホームページを確認しました。
 最初に感じたのは沖縄にもこんなスペシャリストな塾があるんだと、大きな可能性を感じ、すぐに息子に連絡して「まずは直接話しを聞きに行こう」と薦めました。
 高校を卒業してからの本人の進路についてはすべて任せていたので、まずは自分自身で行ってこいと思っていたところ、塾の方から「親も一緒にお願いします」と云うことで、その時にも「しっかりしたところだな」と感じました。
 そして桃子先生との面談では、その感覚的な印象が「ここなら」という確信にも似たものに変化しました。それは東京を中心とする中央の最新情報を捉えられており、受験に対する柔軟な発想、個人を伸ばそうとするその考え方。もともと浪人は人生の中での大きな素晴らしい経験と捉えていましたが、「ここなら」、「この先生なら」たとえ第1希望に行けなくても「人として成長できるはず」と感じました。(合格したから言えるということではなく、受験だけでは無い社会のホットな情報や、人との繋がりにおいてのいろいろなものの考え方を(広い視野を)、そして親として出来ない部分までを、教えて頂けそうだと思えました)
 2年目が決まった頃、さすがにしばらく落ち込んでいたようでしたが、実際、対策を始めて1か月もしないうちに、とても前向きな姿勢になっていて、その時点で既に良かったと感じていましたが、9月の早々にも合格、ましてや第1希望の上をいくところ(想像もしていなかったところ)であったのは驚きの一言でした。本人の実力の200%を出させてくれたという感じでした。
 これでこの4月から晴れて大学に行けるのですが、これからも人生の先生としてお付き合い頂ければ有難く思います。本当にありがとうございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
R.Kさん(高3)
上智大学国際教養学部国際教養学科 合格!

 私がドリームタッグに入ったキッカケは、私の先輩や友人たちから勧められたことです。沖縄では数少ないAO・推薦対策を行っており、周りからの評判もよく、1度相談に行ってみることにしました。私は、1年間の留学から帰国後、復学せずにそのまま進級したため、その時はすでに高校3年の夏、遅すぎるスタートでした。しかし、ドリームタッグの先生方は、こんなに時間のない、難関私大への合格はほぼ不可能だと思っていた私にも、親身になって対応してくださいました。私の好きなこと、得意なこと、これまでの経験を元に、私に合った大学・学部や入試内容をリストアップしてくださり、そこに上智大学国際教養学部がありました。「こんな私が上智なんて目指せるの?」と不安になりましたが、キビキビした中に優しさがあり、会ったその日から私を理解してくださった先生方を前に、「ここで頑張りたい!」と決心しました。
 ドリームタッグに入った日から、私は大きく変わりました。それまで志望校も決まっていなかった私は、毎日ダラダラ過ごし、親にも呆れられていました。しかし、起床から就寝までの全ての行動を時間も一緒に書き出す「勉強報告」システムのおかげで私の生活習慣は大きく変わりました。起床時間も早くなり、無駄な時間を減らし、なるべく勉強に時間を当てはまるようになりました。この勉強時間を毎日メールで行うことによって、先生方から時間の使い方のアドバイスを頂き、怠けてしまいがちな自宅学習も、先生方に監視されているつもりで、気が緩むことなく取り組めました。また、通信で対策することによってわざわざ塾へ行ったりする移動時間が省け、効率の良い勉強をすることができました。特に志望理由書などの書類作成は、1番の試練だったと思います。1週間かけて考えた案が、「おもしろくね〜。」という先生方からの一言で一瞬にして崩れたり、激辛批判を食らったりした時は、何度も諦めたくなりました。しかし、私がどんな案を出しても、案が出ずに抜け殻状態になっても、先生方は決して見放さないでくれました。時には、明け方までお互いパソコンに向かい、添削やアドバイスをしてくださり、生徒1人1人に時間と全力を費やしてくださいました。先生方からの「めっちゃいいじゃん!」という、ほんの小さな一言でも、涙が出るほど嬉しく、納得のいくものができた時の達成感は今まで感じたことのないものでした。今までの私ならば、おそらく数回書き直して諦めてしまい、中途半端なものしか作れなかったと思います。しかし、ドリームタッグには何度失敗しても、受験という壁を一緒に乗り越える手伝いをしてくれる先生方がいて、生徒の最大限の能力を引き出してくれるのです。私は、ドリームタッグで自分の新たな可能性に気づくことができました。高3夏の弱気だった自分はもういません。周りで支えてくださっているドリームタッグの先生方、ドリームタッグの仲間、家族、自分自身を信じて、がむしゃらに頑張ればできないものないと確信を持って言えます。
 そして、この受験を乗り越えて、以前より家族に感謝することを忘れず、「ありがとう」が言える人間になりました。毎日夕飯、夜食を作って暖かい言葉でサポートしてくれた母、夜遅くまで働き、私のために大学情報をリサーチし、アドバイスをくれた父、毎日元気をくれて受験生の私のために多くのことを我慢してくれた妹に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。もし、「今からじゃ間に合わない。」とか、「私にはあの大学はハイレベルすぎる。」と考えている人がいたら、諦めずにドリームタッグへ来てください。温かい先生方が迎えてくれます。私はここで夢への一歩を踏み出せました。ドリームタッグありがとう!

ご家族からのコメント
 3年生の夏休みの終わり頃、受験勉強もスタートしておらず、あまり受験の情報も持っていない娘が、初めてドリームタッグの門をくぐってから約3ヶ月半で上智大学への入学が決まったのはひとえに先生方のご指導のお陰と感謝しております。豊富な情報量と経験からのアドバイスは心強く、娘が先生方を信じて努力する姿は、きっとどのような結果になっても後悔はしないだろうと思っていました。「自分の頭で考えることができる自立した人財」の育成を目的にされていることは、とても共感でき、受験勉強を通して人間としての成長へも導いてくださったことには感謝の気持ちでいっぱいです。



ドリームタッグ予備校合格速報
名護高校
K.Aさん(高3)
上智大学総合人間科学部社会学科 合格!
法政大学国際文化学部国際文化学科 合格!


 私がドリームタッグに入るきっかけは高校で聞いたぐっさんの講話でした。「早慶上智ICUを目指します」ぐっさんのこの言葉に私は、「え、本当に?名護からでも、自分でも行けるのかな?」と初めは半信半疑でした。しかし、そのあとの無料進路相談で、「上智を目指そう!」と言われ、上智のことを色々教えてくれ、「憧れで終わらせていいのか」「可能性はあるんだよ!挑戦してみようと!」言われ、自分には夢のまた夢で、行けると思っていなかった上智を目指して頑張ろう!と決心しました。
 入塾してからの私の上智の対策はすべて通信でした。毎日自宅で教材を使い自分で勉強して、1日の最後に勉強報告を送るという感じでした。通信で対策したことで、塾に通う通学時間がなくなり、ご飯時間やお風呂の時間も短くなり、1日に勉強できる時間が増えたことが私にとってとてもよかったです。また、私が通信での対策で一番印象に残っていることは、書類を作るために大学について沢山調べたことです。毎日、毎日、ぐっさんから送られてくる質問を考え、答えを送っても、「らしくないなー。なんかこれ普通じゃない?」と言われ、私は、「もーーわからなーーい!頭がいたーーい!」と初めは叫びまくっていた日々でした(笑)でも、今まで全然自分で考えずにネットや人の言葉に頼っていたんだな、と気づくことができ、自分の頭で考え始めるようになりました。そして、ぐっさんから「いいね!」と言われたときには、嬉しくて、嬉しくて飛び上がったり、母に話したりしていました(笑)
 ドリームタッグで対策したことで、自分で考える力がついたこと、自分にも可能性があるんだ!ということを学びました。そして、家族が私の受験に協力してくれたこと、ぐっさんや桃子さんが私のために沢山サポートしてくれたことや、周りのサポートのありがたさをとても実感しました。自分一人では絶対に合格できなかったと思います。
 今、入塾を考えている人、〇〇大学に行きたいけど自分には無理だ、と考えている人。ぜひ無料進路相談に行ってみてください!自分の今までの考えが変わると思います。私も7月に入塾して、最初から最後まで通信対策だけで上智と法政に合格することができました。「塾に通わないと無理だ。」ということはありません!一人一人に合わせて対策してくれるドリームタッグだからこそ、通信でもしっかりとした対策ができます!これから受験を控えている皆さんも憧れで終わらせずに頑張ってください!
 最後に、お父さん、お母さん、妹、私の時間に合わせてご飯を食べたり、送り迎えをしてくれたり、夜中まで起きてくれたり。毎日のサポートありがとうございました!ぐっさん、桃子さん、私を上智大学合格に導いてくれてありがとうございました!ぐっさんと桃子さんと出会えて、私の人生は大きく変わりました!何度お礼を言っても足りないくらいです。本当にありがとうございました!上智大学での4年間、いろんなことを学び、充実した楽しい大学生活を送りたいと思います!

ご家族からのコメント
 夢のまた夢と思っていた大学の合格発表の日、娘の人生がまさに変わった瞬間を感じました。
 私たちは北部在住です。インターネットが発達した昨今では、日本中どこで住んでいても情報は入手できるから大丈夫!と思っていたのですが、縁がありドリームタッグの存在と活動内容を知ったときはかなりショックを受けたのを忘れられません。身近に難関大学に合格した生徒さんがいたのかもしれませんが、そこを目指す生徒さんたちがどのようなことをして合格を勝ち取ったのかさえも知ろうとしたこともなければ、考えたこともなく、難関大学というものを目指すこと事体が私達の生活の中では想定外のことでした。そういう意味では、莫大な情報を、ネットを通して得ても、何の疑問も持つこともなく、情報に伴う原因や結果などは全く知る余地がなかったこと、正しい情報を入手してこなかったことに気づいたときは、まさに情報格差、地域格差を身をもって感じました。
 ドリームタッグの豊かな情報と実績、細かな最新情報を知り、また娘でも難関大学を目指すチャンスがあることを知った日の夜は、感動し興奮のあまり全く眠ることができませんでした。あの日から受験が始まり、娘の人生が変わり始めたことに感謝の言葉しか見つかりません。
 難関大学に合格することが目標になった途端に始まったドリームタッグの実際の指導方法は、私の想像とは全く違ったものでした。私が親として大きく感じた点は、同じ人として、住んでいるところがどこであろうと過去の実績がどうであろうと誰であろうと、正しい情報を入手し挑戦する権利があり、挑戦するための勇気を引き出し、そしてその勇気を自身へ導いてくれたことです。日々の指導は主にネット環境を駆使したもので、教室に通うことはなかったのですが、毎日細やかなコメントやアドバイスによる手法は、私の不安はよそに娘は自己管理ができるようになり、何事に対しても積極的に前向きに考え行動に移すことができるようになりました。
 親としてこれまで18年間、大切に育てていても足りないことは多々あります。唯一難しく大きな課題である「人生を自ら切り開く力があること、その力を活かしていく術」を子供に感じさせ、考えさせてくれたこと。それはテストの結果や大学の合否判定ではなく、人として育ててもらったことです。
 田舎から東京への大学進学は少し不安もありますが、ドリームタッグで教えていただいた生きる力で、わが子の今後の成長を想像すると、とても楽しみでワクワクが止まりません!可能性を引きだす!そして夢を現実に変える!その瞬間に共に立ち会えたことを心より感謝しております。本当にありがとうございます。



ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
R.Oさん(高3)
国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科 合格!

 ドリームタッグとの出会いは、ある写真をフェイスブックで偶然見かけたのがきっかけです。それは、白い机に座って幸せそうな笑顔をニコッとふりまいている、ドリームタッグの先輩たちの写真でした。当時、受験生と呼ばれる時期なのに進路に迷いがあった私には、その写真がとても輝いて見えたのをまだ覚えています。今でこそ、なんとかICUに合格することができて私も写真を撮っていただきましたが、その気分はなんともいえない不思議な気分でした。なぜなら、思い切ってドリームタッグという謎の塾に行って話だけでも聞きいてみようとメールを送り、面談をした日から今日という短期間で、私自身大きく成長したと感じるからです。
 ここでの指導はとてもユニークで、ドリームタッグみたいな学校があればいいなぁと私は考えていました。特に印象に残っている対策は、ICUの2次ディスカッションを意識してのグループディスカッション対策です。人に物事や自分の考えを伝えることが大の苦手な私にとって、ディスカッションはとても不安な要素のひとつでしたが、私なりの改善点を一緒に考えてくださったのはもちろん、豊富で、幅広く、最新なデータをベースに何回も本番さながらの雰囲気で練習しました。
 また、ふつうの通信教育では確かに添削をしている先生は私を監視カメラで見張っているというわけではないので、簡単に怠けてしまうこともできますが、ドリームタッグの通信では、今まで味わったことのないくらい厳しいお言葉を毎日のように勉強報告で突っ込まれる日々を通して、自分を自分でコントロールする力、自分の目標実現のためにはやるっきゃない!という強い気持ちを常に持ち続けることができました。
 あと、ドリームタッグで対策をしているうちに私はいい意味で「満足ができない」人間に変わったと思います。例えば、あるひとつの問題について考える際に、今までの私はこれ!というひとつの解で満足していましたが、今は「その問題にはそもそも解が必要なのか?」とか以前の私には備わっていなかった客観的、批判的思考を身に付けることができました。ドリームタッグの先生方は、本当に真摯に私と向き合ってくれたり、夜遅くまで添削をしてくれたり、自分の可能性を広げてくれて感謝しています。そんな塾に出会えた、私はとても幸せです。それから、ICUに合格できたのは家族のサポートがあったからです。いつも自分勝手な私に付き合ってくれて、ありがとう!ICU合格、いぇい!

ご家族からのコメント
 ドリームタッグに行くまでは、私立に行きたいとか具体的に勉強したい内容とか、そういった目標が見つけられずにいたけれど、ドリームタッグで自分の適性ややりたいこと、苦手なことを知り、それに合った大学に背中を押してくださり、本人が進むべき道を見つけ、進んでいくことができたと思います。どうもありがとうございます。これからの学生生活でも、ドリームタッグで学んだ貴重な体験を生かして、羽ばたいてほしいです。そして、学生生活で悩みが出たときはまた相談にのってあげてください。



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
K.Aさん(高3)
国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科 合格!

 ドリームタッグに入る前までは、とにかく部活だけに全力で打ち込む高校生活でした。そんな私が、高校2年生の冬に、大学説明会を通してICUを知り、「この大学に行きたい」と初めて真剣に大学受験を意識するようになりました。しかし私の学力では、ICUに入るにはあまりにも低く、学校の先生方からも「もっと自分の学力のレベルに見合った大学にしなさい」と言われ続けていました。自分自身も進路に悩んでいる時期に、友達から「ドリームタッグに入ろう!」と紹介を受けました。調べてみると、私と同じ部活の先輩方もドリームタッグを卒業していて、その中の1人の先輩の影響から、自分が大学で学びたいことが出来たので、「自分もドリームタッグことで何か起きるのでは」と強く感じ、入塾しようと決意しました。
 入塾すると、私が想像していた塾とはまるっきり違っていました。知識を詰め込むのではなく、「自分で考える」に重きを置いていました。例えば、「なぜ大学に行くのか」を考える対策ありました。高校の周りのメンバーはほとんどが大学に行くし、先生方も大学進学の話ばかりするので、なぜ大学に行くのかなんて考えたこともありませんでした。対策では1つ1つの意味を物凄く考えます。その日習ったことが理解できなくても、桃子さんたち、ぐっさんとのやりとりを通して、理解できるまで一緒に考えてくれました。ドリームタッグでは自分のコアを見つけます。これが全然見つかりません。学校の授業中にも考えたりします。掘り下げていってこれだ!と思って、桃子さんに持っていっても「違う」と即答されます。桃子さんもぐっさんも心理学を学んでいるので、自分が表には出していないこととか、誰よりもはやくコアを見つけたかったこととか全部ばれてしまいます。なので、入塾する皆さんもあらがおうとせず、見透かされているんだと思い、ありのままの自分を、桃子さん、ぐっさんに出してください。対策では様々な業種の大人を見ます。その人たちは、それぞれ信念を持っていて、自分はどの人に特に興味を持つかとか、コアに関することのヒントにもなります。なによりドリームタッグは学校ではやらないことに取り組めるので、学校では感じない刺激がドリームタッグにはあります。
 印象に残っている対策は、ICUを受ける上で必要な言葉の定義です。1つの言葉の定義に1週間近くかけて考えたり、それでも定義が見つからなかったり、ものすごく大変です。しかし定義が出来たときに、その言葉がしっかり見えて、自分の言葉になった感覚があります。私はまだ定義できていない言葉もたくさんあって、ドリームタッグの対策の時にでた定義でゴールにするのではなく、もっと考えていきます。
 ドリームタッグで対策したことは、受験限定版のことではありません。大学に入ってからも、そして社会人になってからも、必要なことを教わりました。本当にありがとうございます。桃子さんから「ロールモデルの人はいる?」と質問をされたことがあります。あの場面では言えませんでしたが、私にとって桃子さんはロールモデルです。1つ1つの言葉に定義を持っていて、本当にかっこいい人です。これから入塾する皆さんもドリームタッグの皆さんは親身になって接してくれるので、全力でぶつかってください。
 最後にこれからドリームタッグに入る皆さん!勉強報告はしっかりと毎日出して、頑張ってください!

ご家族からのコメント
 高校生活を通して平和活動に関わってきた息子は,大学で学びたいことも自分の中で決めており、「何が何でもこの大学に行きたい」という志は、人一倍強かったように思います。
 そんな時、「この塾に入りたいから、無料進路相談に参加したい」と本人と一緒に訪れたのが「ドリームタッグ」でした。桃子先生のお話から、難関大学合格は、厳しいが不可能ではないこと、これまで関わってきた先輩方の体験話から夢ではないことや、何よりも大学受験情報に極めて詳しいプロであることを感じ、信頼して息子を預けようとその場で入塾を決めました。
 塾に通うことは、彼にとっては全く苦痛ではなく、皆と深く考え合うこと、自分の心と向き合うことに喜びを感じているようで、日々生き生きしていきました。「今日はどんなことを学んだのか?」という私の質問に、待ってましたと言わんばかりに意気揚々と語り始める息子の様子に、学びの喜びを感じているんだと羨ましくなったりしました。
 一番すごいと感じたのは、「自分のコアは何なのか」と奥深く、鋭く、長時間も悩み続けていた時でした。出口を見出せず、苦しみもがいている姿に、かける言葉もなかったのですが、本人も「これは、自分しか答えを見つけられないから」と自分と向き合い続けていました。徐々に「自分のコア」が見え始めたときは、本当に晴れやかで、自信に満ちた顔をしていたのを覚えています。
 桃子先生、山口先生は、決して答えは教えてくれないそうですが、不安定で未熟な息子を確実に導いてくださっていたのだと思います。本当の学びとは何か、考えるとは何かを、この時期に体験させていただけたことに感謝いたします。本当にありがとうございました。まだまだ学ばなければならないことが、たくさんあります。どうぞ、これからもご指導をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。



ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
Y.Iさん(高3)
法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科 合格!

 もともと、ドリームタッグに入っていて、難関大を突破していった先輩たちがいたので、ドリームタッグのことを知っていた。わたしも受験生になって、留学経験もあったので、AO入試を受けてみようと思ったけれど、何もわからない常態だったので、ドリームタッグに無料相談に行って、そっこーここに入ろうと決めた。
 通信での対策は、なにより心強い。し、自分のペースで効率よく進められるし、アドバイスが欲しい時に、アドバイスをもらえる。(教室だと、他の生徒もいるからアドバイスとか聞きに行きにくい、また、スムーズにいかない)場所や時間に囚われずに対策してもらえる。それに、勉強報告をするので、程よい緊張感を味わうことができるし、1日を自分で管理して行く力が養われる。
 対策で印象に残っていることは、志望理由を考えていて行き詰まっていたときの講師とのの会話。わたしが思いついたことなどから、わたしの個性をぐんぐん引き出してくれた。小さなことからでも、どんどん大きく引き出してもらえたし、とても楽しかった。思わぬ流れに乗って、大きな発見や発想が生まれることを体感した!
 対策を通して、自信がついた。度胸がついた。なによりすごく楽しかった。難関にも恐れずに支えてくれる講師陣、難関に立ち向かって行くドリームタッグ生をみて、勇気をもらった。難関でも臆することはない!!と思うようになった。
 ドリームタッグに入ったのは遅めでしたが、暖かく迎え入れてもらって、楽しい講師の雑学や個性豊かなメンバーの知識や考え方にふれ、なんだかとっても成長した気がする!!とても楽しかったです。あんなに成長を感じられた時期ってそうないよな。。。って思うぐらいドリームタッグの日々は楽しくて、新鮮だったし、笑顔に溢れててよかった~ほんとうに入ってよかったと思います。
 最後に、お母さん!月謝払ってくれてありがとう。あと見送りとかも!宝払いするね!

ご家族からのコメント
 帰国してしばらくは進学のことすら考えていない、不安定な状態の娘でしたけれども、ドリームタッグに行くようになって、他の塾にはないオープンな雰囲気の中で、徐々に受験に向けてモチベーションも上がってきて、毎日楽しそうに対策する娘の姿が印象的でした。留学経験者ということで、グローバル系な大学を志望していましたが、おかげさまで、AO入試で合格を掴み取ることができました。先生方は各大学の特色をよく研究していて、生徒の個性に応じた進路を共に考えてくれました。今の娘があるのはドリームタッグのおかげです、ありがとうございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
H.Aさん(高3)
法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科 合格!

 大学に早く受かりたい、推薦対策をしてくれる塾はないだろうか。そう思って塾を探しているときに部活の先輩が通っていたドリームタッグが目につき、面談に行きました。私は将来したい事が決まっており、桃子さんは将来したい事への近道となる大学を親身になって考えてくれ、この塾なら他の塾では教えてくれない大学に行くために必要な事、社会に出るために必要な事を教えてくれると感じ、入塾しようと決めました。
 塾では小論文対策や志望理由書などをいつでもメールやLINEなどで連絡が取れるので、一般受験より時間が少ない推薦受験までの時間を一分一秒無駄にすることなく送ることができました。また、東京校にいるぐっさんとテレビ電話を通して英語の文の読み方や、小論文の書き方を教えてもらう時もとても丁寧でわかりやすく、実際にぐっさんがとなりにいるような感覚でした(笑)ドリームタッグでは『考える』ことを学びます。普段生活社会の問題点を見つけ、なぜ解決できないのか、世間は何を求めているか、この問題を解決するには何が必要かを考えます。また、志望理由書を書くうえで必要になる自分の核(コア)を考えます。このコアを考える時間は今までにないくらい自分と向き合い、正直しんどいですが、考え抜き自分のコアを見つたときは、自分の意見により重みを付けることが出来ました。コアを見つけたことで将来なんとなくこの仕事がしたい!って思っていたものがこの仕事のもつ社会の役割を理解し、なぜこの仕事が良いのか考えたことで、さらに自分の将来の夢への意志を強くもつことができました。そして、志望理由書を書く際に、桃子さんやぐっさんがさらになんでこの大学なのか、なぜこのことをしたいのか、考えさせてくれたので、最高の志望理由書を書くことが出来、法政大学に合格することが出来ました。『考える』ことの大切さそして自分に向き合うことに必要性などドリームタッグで学んだことは数え切れません。このことは、大学生、社会人になってもずっと自分が選択する時の糧となることは間違いありません。
 もし、AO・推薦対策の塾を探していて、ドリームタッグに興味を持ったならば迷わず話を聞くべきです!こんなにも一人一人と向き合う塾は他にはありません。辛い時、逃げ出したくなる時もあるかもしれませんが、ここでやりきったならばこの先どんなことがあっても乗り切れる力を身に付けられるでしょう!
 最後に、自分のやりたい事を文句言わずさせてくれた母には感謝の気持ちでいっぱいです。将来の夢を叶え恩返しできるまで全力で頑張りたいと思います。そして、最後まで受験をサポートしてくれたドリームタッグのスタッフやメンバーがいたおかげで志望校に合格することが出来ました。本当にありがとうございました!

ご家族からのコメント
 本人が塾選びに悩んでいる時に、先輩からこちらの塾の話を聞き、ドリームタッグで進路相談しました。桃子先生との面談の中で、本人の不安感が、希望に変わって行くのがわかりました。面談が終わり、ここに決めたい!との強い希望で、こちらに決めました。
 大学受験の塾とはちょっと違った勉強スタイルで、自分で考える力を付けてくれる塾なんだなと、娘の話を聞いて、思いました。
 今後、大学に行っても、その先を自分で切り開けるような、力をつけてくれた、塾でホント感謝しています。ありがとうございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
K.Kさん(高3)
立命館大学経営学部経営学科 合格!

 私がドリームタッグを知ったのは通っている友人からでした。友人とは同じくらいの成績で同じように何となく学校生活を送っていて、受験生としての考えや自覚はあまりありませんでした。しかし、先に入塾した友人が日頃の考え方や行動が変わっていき自分に対して向き合い厳しく接しているように感じました。そして何より高い目標を持ち、向き合い始めていました。はじめて進路相談をドリームタッグで受けた時に想像していた塾とはかけ離れていてかなり驚いたのを覚えています。高い志望校を言うと今までに接してきた学校や他の塾の先生ははっきりとは言わないが「無理やろほかの所にしとけ」というオーラをだしてきていましたが、ドリームタッグの先生達はその志望に向けて何が必要なのか、どんな準備をすることが良いのか考える自分に親身になって接してくれました。そこで入塾を決断しました。
 ドリームタッグの対策では、緊張感を持つことが出来ました。通信での対策は人数が限られている分、私たち一人一人にちゃんと向き合ってくれました。志望理由や小論文の対策では間違っている部分の答えを教えるのではなく、何がなぜ間違っているのか自分で考えることで、与えられた力ではなく本当の自分の力になりました。
 ドリームタッグでは毎日の勉強報告がありました。毎日の朝起きた時から夜寝る時まで何をしたか報告することが自分の1日の生き方を変えてくれました。自分がいつ何をしたか書くことで1日をどのように使えたか見直すことができ、次の1日をどう生きるか考えることができます。毎日の提出を怠ってグループを退会させられたのは本当に忘れられない一生の思い出です。
 私はドリームタッグの対策を通して物事の考え方が本当に変わりました。何事に対しても何となく過ごし、周りから与えられた事をこなすだけの生活を送っていた自分が、自分で物事を論理的に考え自分の考えを持ち行動することが多くなりました。対策では受験に対してはもちろんそれ以上のこの先の人生で必要なことを学んだ気がします。
 最後に、勉強をしている時や受ける大学を決めた時にめずらしく口出しをせずにそっと見守ってくれて、手助けしてくれてた家族には感謝しかないです。そして、桃子さん、ぐっさん、本当にありがとうございました!

ご家族からのコメント
 この度は、息子が大変お世話になり、本当にありがとうございました。息子が予備校に行きたいと言って、いくつか体験授業なども行き、自分で選んだのが、ドリームタッグでした。ドリームタッグでの進路相談の際に、息子の言葉、考えに真摯に向きあって頂く姿勢に、非常に感銘を受けました。また、合理的な指導方法で、且つ厳しさもある、そんな印象を受けたことを覚えています。『ここに決めた!』と息子から伝えられた時は、非常にいい予備校を選んだな、と思いました。予備校での進路指導は、本人に合ったアドバイスを頂き、息子が先生方に信頼を寄せていることは、家庭での会話で感じました。苦しんでいる時もありましたが、先生方、仲間に支えられ、自身で考える力、選択して判断する力も付く、成長した期間となりました。
 ドリームタッグ、先生方、一緒に学んだ生徒の方との出会いに感謝致します。これからも違う形で、繋がりが続けばと願っております。







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