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 このページでは、ドリームタッグで対策をし、合格していった先輩たちの声をご紹介致します。ドリームタッグでの対策の雰囲気や、先輩たちの体験談を読んで、これからチャレンジしていく受験をイメージしてみましょう!

ドリームタッグ予備校の受講生の声

2017年度入試

ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
Y.Tさん(卒)
早稲田大学社会科学部社会科学科 合格!
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 合格!


 私は、高校三年の夏に長期留学をし、今年7月に高校を卒業しました。ドリームタッグに入る前の私は、8月に入っても進路について悩んでおり、やっとのことで決めたはずだった第1志望校についても、本当にこの大学でよいのかという迷いがありました。当時通っていた塾では、浪人生として授業に出て、課題をこなすという日々で、自分の進度にあった勉強も、自分が納得のいく推薦対策もできませんでした。やる気は喪失し、大学に行く意味を見失い、人生のどん底に突き落とされたような、苦しい毎日でした。しかし、そんな私を救ってくれたのが、ここドリームタッグでした。
 ドリームタッグに初めて進路相談で訪れた際、そのアットホームな雰囲気と、「普通」の予備校講師とは全く異なった先生方の考え方や、興味深い話に引き込まれていったことを鮮明に覚えています。推薦対策や勉強法について詳しく説明を聞いたあと、「絶対にここで学びたい!」そう強く思い、入塾を決めました。進路相談は驚きの連続であり、自分がこれまで限られた情報だけで進路を決め、自分自身で限界を作り選択肢を狭くしていたことに気づかされました。また、高校を卒業していても受験可能なAO・推薦入試がこんなにあるということや、学費が高くても奨学金制度が充実している大学があるという情報は想定外であり、ドリームタッグの膨大な情報量には驚かされました。しかし、それ以上に私を驚かせたのは、「早稲田目指してみたら?」という杉平先生の一言でした。初めは冗談かと思って聞いていましたが、先生方は真剣でした。「早稲田なんて目指せるはずがない」と思っていた私にとって、早稲田を受験するなど考えたこともありませんでしたが、早稲田卒の山口先生からも早稲田について色々話を聞かせてもらい、その魅力に惹かれていきました。ドリームタッグとの出会いは、早稲田との出会いでもあり、進路相談を機に私の目指すべき方向が固まりました。
 対策が始まると、「自分の頭で考え抜く」ということがいかに大切であるかを思い知らされました。出された課題の中には、2週間考えてやっと答えが出たというような課題もあり、考えるだけで1日が終わってしまったということもありました。特に、自己分析に関しては時間がかかりました。自分のことは自分が1番よく知っていると思っていたのですが、実際は自分でも分かっていない曖昧な部分が多くあることに気付きました。AO・推薦入試を受験する上で自己分析というのは本当に大切で、対策を通して自分をより知ることができたからこそ、自信を持つことができました。知識入れやディスカッションでは、あらゆる事柄について様々な視点から捉え、批判的に物事を見ることの大切さを学ぶことができました。山口先生や杉平先生、翔先生の知識は幅広く、面白い考え方や自分が持っていないアイデアに出会うのが毎回楽しみでした。また、ドリームタッグには意識の高い生徒が多く集まるため、ディスカッションも活発で、常に刺激を受け、互いに励まし合いながら成長することができました。志望理由書の作成にあたっては、ああでもないこうでもないと、初めは全く終わりが見えませんでしたが、ドリームタッグの先生方が毎日夜遅くまで、締め切りギリギリまでサポートしてくださり、「考え抜いた」ことによって、自分でも納得のいく最高の志望理由書に仕上げることができました。ドリームタッグでの対策は、本番の試験でも大きく活かされました。国際教養学部のAO入試では、英語の筆記試験でエッセイがあるのですが、他の答案と自分のものを差別化する為にはどういう内容が良いのかということを日頃から考えて対策したことで、ただ書くのではなく、内容を意識しながら書くことができました。社会科学部の全国自己推薦入試では、二次試験で小論文と面接がありました。私は初め、小論文に対して苦手意識がありましたが、小論文の書き方を1から教えてもらい、何度も練習を重ねたことで、本番は見直しの時間も十分に残し、納得のいく小論文を書き上げることができました。面接についても、日頃から山口先生、杉平先生、翔先生との面接練習、生徒同士での面接練習を重ね、鋭い質問を何度も受け、「なぜ早稲田でないといけないのか」「なぜ社会科学部なのか」ということについても深く考えたことにより、早稲田の社会科学部でないといけない理由を明確に持ち、自信をもって本番の面接に臨むことができました。ドリームタッグでの対策によって、万全の状態で本番を迎えられたことが、早稲田二冠達成という結果に結びついたのだと思っています。ドリームタッグでの対策なしには絶対に成し遂げられなかったと思います。あの時、進路相談に行ったことは大正解で、ドリームタッグに来ていなければ早稲田との出会いもなく、今の自分はいません。ドリームタッグの先生方が、私の中にあった少しの可能性を最大限に活かすために真剣に向き合ってくださったからこそ、早稲田大学への合格を果たすことができました。
 これから大学受験を向かえる皆さんへ、進路のことで少しでも相談したいことがあるのなら、ドリームタッグにぜひ1度足を運ぶことをおすすめします。私がそうだったように、自分では考えもしない道が開けるかもしれません。ドリームタッグの先生方は、本当に生徒1人1人に対して真剣で、絶対に妥協しません。苦しい時、辛い時、全て一緒に乗り越えるからこそ、合格した時の喜びは計り知れないほど大きいです。なるべく早いうちに、自分に合った的確なアドバイスをもらい、自分の方向を見定めてください。今からでは遅いのではと思っている人も、少しでも迷いがあるのなら進路相談に行くべきです。早めの対策ができればそれに越したことはありませんが、私も8月の終わりに入塾を決め、結果間に合いました!
 最後に、これまで支えてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。私がどんなに極端な選択をしても、いつも理解し、応援してくれました。入学式で一緒に早稲田の校歌を歌うのが待ちきれません!早稲田での4年間、ドリームタッグで学んだ「考える姿勢」を持ち続け、早稲女として最高に楽しい大学生活を送りたいと思います。本当にありがとうございました!

ご家族からのコメント
 留学から帰国して高校を卒業したことを大変悔やんでいた娘ですが、ドリームタッグに入塾してからは、高校を卒業して良かったと思える瞬間が多く、自分の選択は間違っていなかったと口癖のように話していたことが印象的です。この塾に入塾していなければ、娘は家に引きこもっていたのではないかと思うくらい、生きていく価値を見出せなかったのではないかと思います。しかし、面談を終えた娘は、自分でも早稲田を目指せるのだという、希望に満ちた表情で、自分らしさを取り戻し、楽しそうに自分の将来について話していました。山口先生や杉平先生が娘の悩みに耳を傾け、適切なアドバイスや目指すべき方向を親身になって考えていただいたお陰です。
 ドリームタッグに通ってからは、親子の会話も増え、しつこいくらいに質問攻めにあい、親としても考えさせられたことが多い日々でした。ドリームタッグで学べたからこそ、早稲田大学合格の切符を手にすることができたと思います。夢のような憧れの早稲田で、娘がこれから学べるのかと思うと、大変嬉しく思います。
 受験で悩んでいる方はぜひドリームタッグで進路相談をすることをお勧めします。先生方が1人1人の悩みを全て受け止めてくださり、それぞれに応じた個別指導や夢を叶えるための適切なアドバイスをしてくださいます。この塾で身につけた力は、一生涯の学びの支えになることでしょう。ドリームタッグに入塾し、山口先生、杉平先生、翔先生に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
A.Aさん(高3)
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 現役合格!

 今回私は早稲田大学の国際教養学部へ合格することができました。ドリームタッグでは受験のことだけではなく、人生においてたくさんのことを学ばせていただきました。私自身入塾する以前まで、自分に自信を持てない人間でした。しかし、ドリームタッグに入り“受験”というプロセスを経験することにより自分自身が持っている大きな“可能性”に気づき、改めて自分の価値をみとめることができるようになったと考えています。
 私は学校の国際文化科学コースに所属しており、高校2年生の途中まで海外大学への進学を考えていました。しかし私のコースの多くの先輩方が日本の難関大学へ合格していく姿を見て、いつしか私も日本国内の難関大学への合格を目標とするようになっていました。その先輩方の多くがドリームタッグに通っており、高校2年生の頃から入塾を薦められていました。その影響もあり私は高校3年生の5月、迷うことなくドリームタッグへの入塾を決断しました。
 私がドリームタッグの思い出として1番印象に残っているのは、塾に志望理由を作成するために泊まったことです。志望理由の締め切りの2、3日前から塾に泊まり、お風呂も入らずに塾から学校へ通った時は本当に死ぬかと思いました。また自分が2時間も3時間も時間をかけて考えた志望理由のアイデアを1秒くらいで壊された時は、本当に泣き叫びたかったです。このような努力を重ねる中、悩んだことも多くありました。しかし、最後までドリームタッグは私の受験サポートを行ってくれました。  今からドリームタッグに入り受験をする方は、諦めないことがとても大事になると思います。ドリームタッグに入塾すると何に対しても「なんで?」「なぜそれじゃないといけないの?」と聞かれる機会がたくさんあります。上手く説明できなかった時などにはスタッフからの泣きたくなるくらい、厳しいコメントが返ってきますが、これは自分の可能性を最大限に広げるための手段だと考えて欲しいです。どんなに厳しいことを言われてもの「負けてたまるか!」という意気込みを持って、受験だけではなく、ドリームタッグのスタッフ、そして自分自身へ挑む気持ちで受験に取り組んで欲しいです。
 最後に、私が早稲田大学国際教学部への合格を勝ち取れたことは、多くの方々のサポートがあったからこそだと思っています。ドリームタッグのスタッフや仲間たちはもちろん、毎日遠いところから送り迎えしてくれた父、毎日夜食を作ってくれた母、そして私の受験のために環境を整えるのを協力してくれた兄弟たちにも大きな「ありがとう」を伝えたいです。これからも多くの方々が協力してくれたことを忘れず、早稲田大学でも全力で頑張ります。

ご家族からのコメント
 高2の11月頃、娘は家である塾の話をするようになりました。“AO専門で少し変わったすごい塾”。名前はドリームタッグ。先輩たちから聞いた情報を熱心に話していました。
 その後、受験生となった娘は迷うことなくドリームタッグへの面談を希望しました。面談では今まで出会った塾にはない納得いく計画プラン、各大学のこれまでのデータ、先生方の熱意が感じられ即座に入塾を決めました。合格までの道のりは思っていた以上に大変なものでした。進路、精神面においても娘の個性全てを受け入れ対応してくださった先生方へは、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。“早稲田ばんざーい!!”



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
M.Uさん(高3)
慶應義塾大学文学部人文社会学科 現役合格!

 ドリームタッグへ入塾する前の私は、物事に対して批判的に考える事や、私らしさとは何か、といった自分自身について考えることが少なく、なんとなくで動いていたと思います。そんな私が、受験生となり、どこへ進学しようかと考えた時に、慶應に進んだ兄に負けたくない、という対抗心から慶應義塾大学を目指すようになりました。そこで、推薦入試やAO入試に挑戦してみようと考え、対策をしてくれる塾を探していたところ、ドリームタッグを見つけ、兄が受験の際にお世話になったスタッフがいるということもあって入塾を決めました。
 ドリームタッグでの対策は、自分の考えや行動の根幹には何があるのか、という自分自身と向き合うことから始まり、ディスカッションや小論文などを通して「考える」時間が圧倒的に増えました。これまで「考える」ことが少なかった私は、ドリームタッグでタブーとされている「誰にでも思いつくような普通のアイディア」しか出てこない自分自身に悔しさや焦りを感じることもありました。特に志望理由書を作成する際には、考えたものがスタッフの「ふつー。」という一言でやり直しになることが多々あり何度も泣きそうになっていました(笑)。それでも、上手くまとまらず焦っている私に対して、どんなに遅くなろうとも何時間も付き合ってくれたスタッフがいたから、受験を乗り越えることができたと思います。また、入試直前の小論対策では、大量の小論を1日で添削しアドバイスをくれるスタッフの姿が、書いても書いても丸にならず折れかかった私の心を奮い立たせていました。このように、全スタッフが私自身と向き合い、辛抱強く対策してくれたことが今回の慶應義塾大学合格へと繋がったのだと確信しています。
 もし、入塾を迷っている人がいるのなら、まずはドリームタッグへ足を運び、面談をしてみるべきです!こんなに生徒と向き合い考えてくれるスタッフがいる塾は他にありません。志望理由書作成の際に、いつも朝方までつき合ってくれた、ぐっさん、杉平さん、翔さん。大きな実績もなく、アイディアもなかなか出てこない私に対して、もどかしく思うことも、しんどくなることもあったと思います。それでも、最後まで妥協せずに対策してくれて、ありがとうございました。私はこれからも、走り続けます!(笑)
 そして、どんな時でも、あなたの思うようにやりなさいと背中を押し、支えてくれた両親には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

ご家族からのコメント
 大学受験!私が常々娘に言ってきたことは、入れる大学より行きたい大学に行きなさい、ということでした。塾選びも本人任せで、高校3年生になった5月のある日、娘からドリームタッグという塾があるから話を聞きに行きたいとの事。親としても、塾選びはすごく迷い、試行錯誤していました。その中で、ドリームタッグのスタッフと面談を行った際には、娘へ気づきを与える姿勢や真剣さがすごく伝わってまいりました。よく聞くと、息子もお世話になっていた先生との事。大学合格より、社会に出てからの生きる力になることが指導者としてあるべき姿ではないか。その思いで娘を預けました。
 入塾してからは、泣いて帰ることもしばしばで、その度に、家内と私は、「あなたの力になっているんだよ、心配しなくてもいいよ、信じて頑張りなさい。」と言っていました。スタッフも夜中まで指導、叱咤激励して下さり、妥協を許さない気持ちは娘を成長させてくれました。受験終盤には、合否よりもここまでやったんだからという揺るぎない自信が、私にはありました。(娘はすごく怖かったと思いますが)
 慶應大学文学部の試験後も、娘から、ドリームタッグでここまでやったんだから合格する気がする、との一言。この半年間、娘はもとより、親も成長させてもらいました。スタッフの皆さま本当にありがとうございます。大学受験合格よりももっと大事なことを経験させてもらったと思います。そして何より、本人が1番、それに気づいているのではないでしょうか…



ドリームタッグ予備校合格速報
興南高校
K.Aさん(高3)
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科 現役合格!

 ドリームタッグに入る前の私は、何事も考えないで、直感が全てだった。そんな私が、慶應SFCに行きたいと考えて、話を聞きに行ったのがドリームタッグでした。ドリームタッグをなぜ選んだかというと、初めての面接の時、慶應にいきたい!という自分自身の夢を、学校の先生方のように 止めなかったからです。笑 止めるどころか、逆に、一緒に頑張ろう!!と背中をおしてくださいました。
 ドリームタッグでの思い出は、ディスカッションや、推薦対策中に質問するだけでたくさんイジられて、笑われたこと です。笑頭のいい人達に囲まれて、笑われるのは、初めは凄く恥ずかしかったです。でも、対策を進めていくうちに、笑われるのも悪くないとおもえるようになりました笑。ぐっさんによく笑われたなぁ。あと、SFCの一次試験の書類作成の時、みんなで朝まで頑張ったことです。 あんなに胃が痛くなった経験は初めてでした笑 なんでみんなホットモット食べれているんだろうって本気で不思議に思ったことを覚えてます笑。そして、自分の受験なのに、一緒に寝ずに命を削って私と考えてくれた杉平さん、ぐっさん、翔さんの、あの書類提出日前日の顔は今でも忘れられません…笑。なんか、18年間過ごしてる家族の空間のなかでの生活よりも、6年間通ってる今の学校よりも、たった約4ヶ月しかいなかったドリームタッグでの毎日が何倍も濃かったです。だから、思い出っていう言葉ではなかなかまとめられないです笑。ドリームタッグって、本当にその名の通り夢を一緒に掴んでくれる場所だと、毎日思いながら通っていました。そして、ここでいろんな事を学べた約4ヶ月の間は、人生の中で1番充実した日々でした。
 これから受験をするみなさんに伝えたいことがあります。ドリームタッグに出会えたそこのあなた!凄く、ラッキーです!おめでとうございます!!だってもう、1人じゃないからですドリームタッグは、慶應にいきたい!早稲田に行きたい!それが、夢から現実に変えられる、最高の場所です。本当に、最高の場所です。もし、周りの誰かに「え、あなたが慶應?バカか。」なんてことを言われてしまっても絶対に自信をなくさないでください! 最後まで、諦めないでください! 私も学校できつい言葉を言われたりしました。まぁ、言われても仕方ないし、自分でも夢をみすぎた…なんて思ったこともありました。でも、ドリームタッグに出会って変われたんです。どこかの先生に言われた、「現実をみなさい。」そんな言葉も力に変えて、どんどん新しい自分を見つけていくことができました。どんどん前向きになれました。ドリームタッグは、すごいんです。だって入塾当初、模試でゆったら偏差値40くらいの私をたったの約4ヶ月の間で、慶應ガールへ導いてくれた場所なんだから!!ビリギャルよりもすごいと思います!笑。だから、自分を信じて、そしてドリームタッグを信じて、全力勝負してください!看板もたってない、絶対に普通じゃないそんなドリームタッグを見つけ、頑張ってるあなたも普通じゃないはずです 塾のスタッフは、スーツが普通。塾なんだから、看板あるのが普通。そんなつまらない固定観念がないはずです。それって、凄いことだと思います! そんな自分に、自信をもってください!もし、時々心が折れそうになったら私ってどんなひとだったんですか?って、ぐっさんや杉平さん、翔さんに聞いてみて!笑絶対に自信を取り戻すと思うから笑。最後に。ドリームタッグで、自分をみつけて、大好きになって、夢を現実にしてください。もぅ、ダメだ…とおもっても大丈夫です。だってドリームタッグは、最高の未来へ導いてくれる、最高の場所だから!
 お父さん、お母さんへ。沖縄市から毎日毎日迎えに来てくれたこと。書類が終わらなくて、時には夜中の3時まで駐車場でまっててくれたこと…。寝ない日が続く私を気遣って、学校を休ませてくれたこと。笑。SFC一本に絞ると言った時、私を信じて、頑張ってねと言ってくれたこと。そしてなにより、ドリームタッグに入れてくれたこと。もし、私の両親が、お父さんとお母さんじゃなかったら、きっと今の私はいないと思います。「現実をみなさい!!看板の無い塾なんて入れません!!なんで先生がスーツじゃないのよ!!」なんて言われていたら、絶対に今の私はいません。笑こんなワガママな娘で凄く大変な思いをさせてしまってると思うけど、最後までワガママを聞いてくれて、ありがとう。信じてくれてありがとう。恩返しができるように、これからは急ピッチではなく、計画的にコツコツ頑張ります。

ご家族からのコメント
 「お父さん、自分で探してきた塾があるけど、面接行ってくれない?」AO 入試約半年前のある日、娘が突然私にこう言ってきました。実は当事娘は音楽活動が中心で、小論文対策も手付かずで、志望校も絞れず、大学で何をしたいかも解らない状態であり、「この様な状態で、受験勉強を仕掛けることは、“無謀な企て”」と私は思っていました。しかし、実際、面接で先生方と話し合い、お人柄に触れたとき、漠然とですが、「ここでなら娘の可能性を賭けれるかも」という感覚を覚え、入塾に賛成しました。それからというもの、娘の受験に対する姿勢の本気度が日に日に強くなるのを感じるようになりました。特に「自分は何故大学にいくのか」「自分の長所は何か」といった自己の探求にも繋がる非常に重要な問題を自ら考えるようになった娘に、“受験技術の上達”と同時に“人間としての成長”を感じました。そして、そのような彼女の成長の原動力として「自分で考え解決する」という先生方の素晴しい指導方針があり、その方針に従った結果、慶應合格という快挙があったのだと深く実感しています。娘をここまで変えて下さった先生・仲間の皆様にご指導を頂いたこと、家族ともども心より感謝しております。この塾でなかったら、今の娘は有り得ないと思います。娘の夢に全身全霊で向き合い、最強のタッグになって下さり本当に有難う御座いました。今後とも宜しくお願い致します。



ドリームタッグ予備校合格速報
開邦高校
M.Nさん(高3)
慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科 現役合格!

 私は毎日、何も考えずにただ自分の感じるようにやりたいように過ごしていました。それがきっかけとなり、現在、慶應義塾大学総合政策学部に合格できたと考えています。しかし、それだけでは合格できなかったと確信しています。
 私は高校2年生の夏に短期留学をしたことをきっかけに、「ここしかない」と感じ、SFCに進学することを決意しました。それから学校の周りの生徒と同じように普通に一般入試を受けようと思い、受験科目である英語と小論文の学習をしていました。しかし、センター試験とかなり形式の違う英語の問題、初っ端から英語で書かれたA4の用紙何枚にもまたがる小論文の問題は普通に勉強していては受験に間に合わないと考え、SFCに行った先輩に紹介してもらい、ドリームタッグの進路相談を受けることにしました。そこで、私はまたもや、何も考えずに「ここはおもしろい、入りたい。」と速攻、親の相談なく、心の中で決心していました。(今考えると、本当にただのわがままの塊のような人間ですが…)
 いよいよ、推薦対策が始まると個性豊かなライバルたちと映像授業を通してディスカッション、ディベートやプレゼンなど毎回ワクワクの連発でした。私にとって新たな情報や自分以外の人間の新たな視点を知ることは興奮剤となり、毎日の生活の中でも何か見聞きしたものについても常に考えるようになりました。推薦対策や杉平さん達との会話を通して、高校で学ぶ授業のように答えのあることの方が、この世の中には少ないのだと現実世界?現実社会?を感じました。また志望理由書を仕上げる時、面接対策時にはとことん突き詰め、辛くても、同じように志望大合格を目指し頑張るライバルたち、アメとムチをうまく使いこなす杉平さんたちのサポートもあり、最後までなんとか頑張ることができました。自分1人では到底なし得ることのできない程の内容の濃い対策をすることができました。それにより合格という道が切り開かれたと思います。私は自分の感じるままにファーーーっと何か話したり、行動していたりしたのですが、ドリームタッグでの対策を通して論理的思考力や人に論理的に説明する力をつけることができたと思います。それに加えて、自分自身のバックグラウンドや自分自身を見つめ直すきっかけとなり、セルフブランディングをしたり自分視点の意見を、自信を持ち表現したりもできるようになりました。このような成長が本番の面接にも生かされたと思います。これから、受験を控えている方へ。今、正しい努力をすれば、合格への道は切り開かれます。目標とする進路に向かって頑張って下さい。
 それから、今まで私をずっと支えてきたお父さん、お母さん、妹弟へ。私は寮で一人、色々と好き勝手に自分の思うままに行動することができました。それができる環境を支えてくれてありがとうございます。それだけではありません。私は普段、自分でズカズカと生きているように見られますが、家族がいることを感じることで得られる安心感によってそれができていたと思います。これからも、かなり、お世話になると思います。宜しくお願いします。私も自立し、家族孝行できるようにがんばります。今回合格できたことを本当に幸せに思います。支えてくれた皆さん、ありがとうございました!

ご家族からのコメント
 「合格したよ」との娘からの連絡に胸が熱くなった感覚を今でも覚えています。娘と受験の話を始めたころから、SFC(慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス)の話はありましたが、第1志望とは半信半疑でした。家族で話した結果「最善を尽くす!とにかく努力、実践→結果」と向き合うことに決め、娘が選んできた塾がドリームタッグでした。塾の面談では、娘の話を聞き、甘くはない言葉を返してくるやりとりを見ながらも娘の目は既に輝き始めていました。ドリームタッグに通い始めた娘は楽しいと話していましたが、次第に遅くまでの塾と学校の課題が重なる時は苦悩の表情も見え隠れすることもありました。そこでの杉平先生、山口先生、神村先生の励ましやアドバイスで娘も自分の力に変えることができたと思います。合格後、お会いした際には、先生方と笑顔で話す娘を見て信頼関係が娘を強く導いてくれたように感じました。今回、自分で考え、行動すること、アイデアを引き出す力など多くを学ばせていただき、ドリームタッグの方々、共に学んだ生徒の皆さんとの一期一会に感謝いたします。



ドリームタッグ予備校合格速報
興南高校
C.Oさん(高3)
慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科 現役合格!

 私は高2の3月頃「私なんかが慶應なんて」「あなたなんかが慶應なんて」と思い思われて、じゃあ最後だけあがいてやろうとドリームタッグに飛び込みました。以前通っていた塾をやめてSFC専門の対策ができるドリームタッグに入塾し、受験校は自分を信じてSFC一本での挑戦と決め、無事AO入試Ⅰ期で合格することができました。
 最初にドリームタッグを知ったのは、先生方の教え子の紹介で、SFCに行きたいと話すとドリームタッグを紹介してくれました。入塾前でも先生方は熱心に話を聴いてくださり、規模の大きな塾とは違って1人1人にじっくり時間をかけて対策をしてくれる塾だと感じました。そして親を説得して、ドリームタッグでSFCを目指すことを決めました。
 ドリームタッグでは、“考える”ということの大切さと楽しさを学び、人として成長することができたと思います。そして書類出願や入試直前には遅くまで先生にダメ出しをされながら準備をし、家に帰ると親も遅くまで起きて帰りを待っていてくれました。そんな沢山の人の支援があって、面接では笑顔で緊張せずにしっかりと私らしく話すことができたと思います。合格通知をもらってから今でも、次年度から慶應の塾生になるという実感はわきませんが、これが終わりではないので、ドリームタッグで教わった“考える”ということを続けて、自分1人でも道を開けるように努力していきたいと思います。
 受験生の間は勉強だ!志望理由書だ!面接だ!と周りを見ることができずにひたすら走り続けた時間でしたが、合格して一息ついて周りをみると本当に周りの支援・応援に気づかされました。そしてドリームタッグでも、気づかないうちに生きていく上で最高に武器になる自信と切磋琢磨できる仲間ができていました。
 今までのことを通して、私がなぜSFCを合格できたかというのは3つ理由があると思います。ひとつが、ドリームタッグとの出会い。ふたつが、周りからの支援。最後は、自分を最後まで信じることができたことです。どれか1つでも欠けていたら合格することはできなかったと思います。本当に最高な受験生活をありがとうございました。最高の大学生活つくってきます。



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
J.Tさん(高3)
国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科 現役合格!
早稲田大学国際教養学部国際教養学科 現役合格!


 受験生、そしてドリームタッグの生徒であった期間はかけがえのないものであり私自身を大きく成長させてくれたと強く感じます。私は高校三年生でフランス留学することになっていたため、受験の対策が人より遅れてしまうということで焦っていました。周りの友人たちが受験の準備で前に進んでいるところ、何もすることができなかった私は、とりあえず塾を探し進路指導を受けなければと思いました。そこで友人に紹介された先がドリームタッグだったのです。早速、杉平先生と山口先生と面談をし、志望校や将来に向けての話をしながら膨大な情報量やこれまでに見たことのない考え方を持っていた二人に圧倒されました。私は、この二人についていき、これまで学校の授業などで養うことのできなかった新たな視点や思考力を身に付けたい!と思い立ったのが入塾することになったきっかけです。
 ドリームタッグでは、留学中からお世話になり、インターネットを通して受験対策を行っていました。フランスに留学していたため、フランスから学べることやフランスが抱えている問題を日頃から意識しながらひとつひとつの課題をこなしていました。フランスに生活しているからこそ実感することのできることをホストファミリーやクラスメイトと話し合い、考え、文章化していました。ひとつひとつの課題が、私にとって非常に興味深く新鮮で、毎回今度はどのような課題がくるのか楽しみにしていました。実際にフランスに直結するテーマがほとんどだったので、留学先での学びを深めることができたのではないかと感じています。そして無事留学を終えることができ、本格的に受験生がスタート。
 留学先でも大変なこと、苦しいことはたくさんありましたが、受験はまたこれまでにない苦難でした。私は、柔軟な思考力や発想力に欠けていたと思います。「考えること」をそれほどしてこなかった私は、ドリームタッグで行われる「考えること」を中核とした受験対策に苦労しました。しかし、数を重ねる度に「考えること」ができるようになっていった気がします。さらに、「考える」習慣を身につけることは大変でしたが、広いジャンルの知識を吸収したり、学びを共にする仲間たちと意見を共有したりすることは私にとって新たな視点を得ることのできる楽しい時間でした。このように、日頃からドリームタッグで行っていたもの、留学中の対策が、直接大学入試に結びついたと思います。書類を制作する中で、自分が納得できる文章に仕上がるのに時間がかかり挫折することは多くありました。しかし、そこで諦めずに考え続けたことがこのような結果につながったのではないかと思います。また、国際基督教大学の二次試験はデータ分析とグループディスカッションなのですが、ドリームタッグで行ってきたことを最大限に発揮することができました。留学中に考え続けていた女性の労働について自分なりの意見を発信することができたり、日頃から行っているディスカッションにおける対話力が生きました。そのため相手の意見もしっかり聴き入れながらグループを1つにまとめることができたと感じます。対策は非常に大変でしたが、本当に感謝の気持ちしかありません。ドリームタッグでは受験のことはもちろん、これから先の人生に必要なものも多く学びました。
 最後になりますが、この合格は私一人では勝ち取ることができなかったと確信しています。受験は団体戦だと私自身、強く感じます。ドリームタッグ、友人、家族、そして周りの人のサポートが無ければ合格できませんでした。本当にありがとうございました。これから受験をする皆さんは、一度ドリームタッグを訪ねてみてください!そして、これまで自分が思い描けなかった新しい自分を見つけ、大学合格に繋げてください。

ご家族からのコメント
 まずは、ドリームタッグの理念“可能性をカタチにする”に深く共感しました。娘が1年間のフランス留学に出発する前、友人からの紹介で初めて娘と訪ねた際、これからの留学中の指導と受験に向けての姿勢をお話しして頂きました。受験生として1年間のブランクは大変不安ではありましたが、留学中インターネットを通して熱心にご指導頂けた事は、帰国後スムーズに受験に向き合える事に繋がったのではないかと思います。帰国後は、何度か挫けそうになりながらも自分の可能性を信じ、先生方のご指導のもと、精神的にも強くなり日々逞しく成長し、合格に向けて日夜努力を惜しまず願書提出の直前まで頑張りました。
 今回、志望校に合格出来たのも、本人の努力は然る事ながら、学校の先生方のお力、ドリームタッグの先生方の心温かいご指導が三位一体となってこのような結果に繋がった事と感動しております。ドリームタッグで学んだ事を、今後大学生活、人生にも生かし世のため人のために尽くせる人になって欲しいと思います。山口先生、杉平先生、神村先生との出会いに感謝し、第一志望校合格へと導いて下さりました事に心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
那覇国際高校
A.Kさん(高3)
国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科 現役合格!

 私は高校に入学してからすぐにICUの存在を知り、高校2年の夏に留学を終え復学する頃にはICU以外の大学は考えられないくらい、ICUの魅力に惹かれていました。しかし調べれば調べるほどICUという大学、そしてその入試形式が特殊なものであるということがわかり、ICUの受験を意識しながらもどのように対策すれば良いかわからず漠然とした不安を抱えていました。そんな時、大学入試に向けて受験勉強に励んでいる先輩方から話を聞く中で、沖縄でもAO・推薦入試に向けた対策をしてくれる塾としてドリームタッグを知りました。私の通う高校から過去にICUに合格した先輩のほとんどが、同塾の卒業生だったことも印象的でした。それから実際に面談のため塾を訪れたのは事情がありしばらく後のことでしたが、その際は杉平さんと山口さんの個性と他に類を見ない情報量に圧倒されました。ドリームタッグが持つ実績と実際に面談で感じた普通の塾とは異なる雰囲気が入塾への思いを強めました。面談の終わりには入塾が決まり、念願だったドリームタッグに通えるこということで嬉しく、わくわくしたのを覚えています。
 ドリームタッグでの対策は、毎回様々なテーマについて学び新たな知識を得る、またプレゼンやディスカッションに取り組むもので、学校ではなかなか得られないそのような機会がとてもありがたく、そしてとても楽しいものでした。しかし、やはり出願に向けた書類作成では辛く、苦しい思いもしました。ICUの特別入学選考(AO入試)では志望理由に加えて自らの経験を踏まえてのエッセイが課され、とてもボリュームがあるものとなっています。それらをまとめていく中で、徹底的に「自分自身と向き合う」ことが求められました。なぜICUを志望しているのか、過去の経験は今の自分にとってどのような意味を成しているのか、大学に入ってから、そして将来はどのようにしていきたいのか。AO入試とはそういうものであるとある程度わかっていたつもりでしたが、実際にやってみるのは想像以上にハードでした。8月の始めから書類作成に取り掛かり多くの時間を費やしていたものの、実際に書類全体の方向性が決まったのは9月の出願の数日前でした。何度も何度も書類を書き直し、頭が痛くなるまで考え、出願直前は正直もうだめかもしれないと思うこともありましたが、先生方のサポートのもとに最終的に書き終えた書類は私自身の「問い」がしっかりと含まれたものになったと思います。またグループ面接が課されている2次試験では、それまでのドリームタッグで培った知識と思考力などを活かし落ち着いて取り組むことができました。
 現在AOや推薦入試を考えている方がいれば、是非まずはドリームタッグでの面談を受けてみることをお勧めします。私はあのとき思い切って面談を受けてみて本当に良かったと思っています。そしてドリームタッグでの対策においては、私自身がしっかりできていたかは定かではありませんが振り返ってアドバイスするとすれば、毎回の対策を大切に、誰よりも貪欲に取り組むことが成長につながるのではないかと思います。ドリームタッグであったからこそ、ICUの合格につながったと思います。AO入試で自分自身と向き合い、考えたことは私にとって大きな糧となり、様々な視点から私の世界を広げてくれた山口さん、杉平さん、翔さんにとても感謝しています。対策や書類作成が夜遅くまで及ぶことが多々ありましたが、徹底的に向き合ってくれたからこそ、私もICUに対する自分の思いに改めて気づくことができたのだと思います。本当にありがとうございました。
 最後に、家族の支えなしではここまで来ることができませんでした。常に私を信じて応援してくれる家族に心から感謝しています。いつか(できるだけはやいうちに)とっておきの親孝行ができるといいなと思います。ICUでの4年間を誰よりも楽しんで、充実したものにしたいと思います!



ドリームタッグ予備校合格速報
沖縄尚学高校
Y.Nさん(高3)
法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科 現役合格!

 私が、ドリームタッグを知ったのは、ドリームタッグに通っている学校の先輩方の存在でした。私の学校の多くの先輩は、難関大学に進学しており、その多数がドリームタッグに通っていることを知り、興味を持った私は自ら調べ、直接話を聞きたいと思い、無料進路相談を行いました。親身になって私の話を聞いてくれるスタッフの姿に感銘を受け、私はここで大学受験を成功させるという意欲が芽生え、入塾を決心しました。ドリームタッグに入る前の私は、「AO・推薦入試は一般入試より簡単かつ楽であり、逃げ道である。」としか考えていませんでした。それは私が深く考えることができていない証拠でした。この考えが浅かったことをドリームタッグに入ってすぐに痛感し、なにもできない自分が嫌になる日々が続きました。ドリームタッグは、そんな私を見捨てずにサポートをして頂きました。
 私がドリームタッグでの学びで一番印象に残っているのは自分自身で深く考えるということです。私は、書類、小論、日々の生活において自分自身で深く考えるということができていませんでした。その度にスタッフの皆さんに、「考えがまだまだ浅い。」と言われ、何度もやり直し、時には挫折しそうになりましたが、妥協せずに考え続けました。これはドリームタッグの特徴であり、絶対に答えを教えてくれません。そのため、自分自身で考えないといけない機会が増え、自分自身の成長に繋がります。とても辛いですが、自分自身で深く考えるということが私の大学受験を成功させた要素の1つであり、受験以外の大事なことも多く学んだと思います。今でも、自分自身で深く考えるということを忘れずに日々努力し、過去の自分より1歩でも先に行こうと前を向き、進んでいます。
 私が大学合格を勝ち取ることができた要素はもう1つあります。それは家族の支えです。私は、高校3年生の夏に志望校が変わりました。いままでの志望校では、私のやりたい事が存分にできずに後悔すると思ったからです。しかし、もともとの志望校は、家族とよく相談しながら決めた事であったため、志望校を変えたいと伝えた時は、家族と口論する事も多々ありました。結果的には、私を尊重して志望校の変更にも同意し、それでも支えてくれた家族の存在には、感謝してもしきれません。今振り返ると、私の考えに耳を傾け、意見してくれる家族は、一番の理解者であると改めて感じることができました。これからは、親孝行できるように大学生活も日々精進していきたいと思います。
 受験は、辛く、苦しく、不安もあります。しかし、受験だからこそ学べたことも山ほどあります。それを知ることができたのもドリームタッグでの学びがあったからこそだと感じています。私が後輩の皆さんに言いたいことは、「受験を楽しみ、後悔しないものにしてほしい。」ということです。受験を終えた後に、「受験って大変だったけど、よかった。」と笑って言えるように、日々頑張っていきましょう!私は、皆さんの頑張りを応援します!

ご家族からのコメント
 おかげさまで、息子が第1志望の法政大学スポーツ健康学部(特別入試自己推薦枠 全国6名)に合格を勝ち取りました。思い起こせば、息子の大学受験に向けて予備校を検討していたところに、AO・推薦対策で好評な実績のある御塾に息子の希望で入塾を決めました。理系分野が得意な息子が、論理的な思考と自身の目標の明確化を活字にアウトプットする自主鍛錬を積み重ねる姿に日々ほほえましく感じておりました。御塾での学習環境が「自信→やる気→将来の夢に対して照合・精査した志望大学の選定→志望大学の事前学習(大学の調査研究)による自己決定→さらなる面接対策での志望動機の明確化」に繋がる糧として成長する機会を得ることができました。学びに対する醍醐味や多様な価値観を受容できるアウトプット力を得る機会に恵まれましたことに対して深く感謝いたします。ありがとうございました。



ドリームタッグ予備校合格速報
昭和薬科高校
A.Tさん(高3)
北里大学薬学部薬学科 現役合格!

 今回北里大学薬学部薬学科に合格することができました。ドリームタッグへ入る前は、主に一般受験を重視した取り組みをし、学校の講座などで少し推薦のことを学ぶ程度の取り組みをしてきました。しかし、段々と日がたつにつれ、このままで推薦に間に合うのかと、一般受験と推薦の対策のバランスがうまくとれずいきづまった時に、母からの勧めもありドリームタッグで面談させていただくことになりました。初めて入った時は塾という感じはせず、とてもアットホームだなと感じました。面談では先生方がとても入試や大学の知識が豊富で、自分の溜め込んでいた悩みに1つずつ真剣にアドバイスをしてくださり、自分もこのような所で頑張りたいと思い、入塾しました。
 ドリームタッグでは主に小論文と面接、ディスカッションなどをしました。私は面接で初めは緊張ばかりしてしまい、自分の納得いくような形になりませんでしたが、他校の方々の面接練習を見て、また、お互いに指摘し合うことで刺激をもらい頑張ることができました。なによりもドリームタッグでは自分の頭で考え、答えを出すという指導のもと、1つのことを考え続けることは大変ではありましたが、答えを導き出せたときの達成感は私にとって大きな自信と力になりました。 これまで、私のことを支えてくれた両親、そして先生方にはとても感謝しています。これからもドリームタッグで学んだことをいかし、立派な薬剤師になれるよう頑張ります。

ご家族からのコメント
 この度は、娘が大変お世話になりました。ドリームタッグでの経験は、娘にとって大きな成長と自信になったと思います。入試が近くなってきて、小論や面接の対策が思うように進まず悩んでいるようでした。以前、知り合いの方から、ドリームタッグのお話を聞いていたので娘に相談してみる?と聞いてみたら、行ってみたいと言うので直ぐに面談して頂きました。その日から、みるみる娘が変わっていきました。無駄に悩まず、不安もしっかり受け止めながら今やるべきことをする。小さな不安にも答えてくださる先生方には感動しました。とことん考えさせて、自分の意見を言えるようにする指導や、毎日夜中までのやりとりも三人の先生には頭が下がる思いでした。このような環境の中で成長していく娘を見ていて、本当にドリームタッグに出会えて良かったです。他校のお友達からの刺激もあり、とてもいい経験だったと思います。先生方の熱意と愛に感謝しています。志望校合格させて頂き本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。



ドリームタッグ予備校合格速報
那覇西高校
Y.Tさん(高3)
名桜大学国際学群 現役合格!

 ドリームタッグに入る前の自分は将来の夢が決まっていなかったり、自分の強みなどがわからない状態でした。また、自分は人に物事を説明することが苦手でした。しかし、推薦対策の授業のディスカッションなどを通して自分の事について知ることができ、表現力もついたと思います。
 私がドリームタッグを選んだ理由は兄がドリームタッグに通っていたので決めました。自分の兄がドリームタッグに入ってからいい意味でうざくなった(知識とか説明力がついて口喧嘩が強くなった)ので、自分も入りたいと思いました。自分は友達とかいない状態で塾に入ったのですが1人だった私に先生たちも他のメンバーも積極的に話しかけてくれて自分もすぐに慣れることができました。いろんな授業を受けた中でもぐっさんのプレゼンが自分の中で1番 面白かったです。教えてもらった言葉は忘れません。
 これから受験する後輩たちは自分の目標を明確にしてその目標を達成するためには何が必要かを考えてやることリスト的なのを作って勉強に取り組むといいと思います。
 わざわざ豊崎からドリームタッグに通わせてくれたことや送迎してくれたことに感謝です。また、勉強のことや推薦のことなどにあまり口出しせずに、見守ってくれてただけなのでそこも良かったです。





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