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ドリームタッグ予備校国際基督教大学対策入試

 国際基督教大学では「ICU特別入学選考」という名前でAO入試が行われています。この「ICU特別入学選考」では、書類選考と面接により、選考が行われます。志願者が自らの積極性、意欲、社会的関心、多種多様な才能や経験、視点を十分にアピールできる選抜方法として実施しています。ICU の教育理念に共感し、リベラルアーツ教育を受けたいと真に願っている方々を対象にしたAO入試です。そのために受験生のみなさんには、高等学校の成績と英語能力を証明する書類の他に、小論文または自然科学分野の自主研究や理科課題研究の成果の要約、自己活動歴と自己分析、推薦状を提出していただき、志願者の学業、課外活動、芸術、スポーツ、奉仕活動などを通して志願者の資質が慎重に審査されます。好奇心が旺盛で、柔軟な思考を持ち、与えられるだけの教育では満足できず、社会的関心を深め、世界的な視野を持ちたいという学生をICU は積極的に受け入れたいと考えており、「ICU特別入学選考」はそのような志願者のためのひとつの選択肢です。

 まずは、国際基督教大学の「ICU特別入学選考」を見事突破した先輩のコメントを見てみましょう。





 では、これから国際基督教大学の「ICU特別入学選考」を突破するためには、どうすればいいのでしょうか?まず大事なことは、「相手を知ること」です。この入試が一体どういう入試なのかをしっかりと把握していきましょう。

ドリームタッグ予備校国際基督教大学対策入試:入試方式の違い  国際基督教大学(ICU)のAO入試には2つの入試方式があります。その2つの方式とは、AカテゴリーとBカテゴリーです。国際基督教大学(ICU)のAO入試に合格するためには、この2つの入試方式の違いを把握することが非常に大事です。まずは以下の表をご覧ください。

ドリームタッグ予備校国際基督教大学対策入試制度詳細

 まずAカテゴリーとBカテゴリーの大きな違いは、内申点の基準の違いです。現役生も浪人生も国際基督教大学(ICU)のAO入試に出願する事ができますが、Aカテゴリーは全体の評定平均値が4.1以上、Bカテゴリーに出願する場合は、全体の評定平均値が4.0以上で、かつ数学または理科の評定平均値が4.2以上必要です。まずは内申点の基準によって、自分がどちらの入試方式で出願するのかを確認しましょう。

 次に、AカテゴリーとBカテゴリーの違いとして挙げられるのは、小論文の提出が必要かどうかと、研究成果の要約が必要かどうかという違いです。Aカテゴリーでは、指定されたテーマについての小論文の提出が必要であり、Bカテゴリーでは、研究成果の要約を提出する必要があります。両方の書類とも1,500字以内で作成する必要があります。各書類の詳細は以下の通りです。


<Aカテゴリー:小論文>

課題:初対面の人(複数)に、自分の特長を深く、かつ正確に知ってもらおうとする時、あなたは自分の経験を、どのように伝えますか。以下からテーマを一つ選んで書いてください。

 【1】 あなたに深い感動を与えた人物との出会い
 【2】 あなたの人生の転機となった経験
 【3】 あなたの物の見方・考え方に大きな影響を与えた経験
※「経験」は、体験、人との対話、芸術との出会い、その他、広く考えて構いません。


<Bカテゴリー:研究成果の要約>

自然科学分野の自主研究や理科課題研究の成果の要約 (1,500字程度、別に図表の添付可)
※「第二次選考(個人面接)」において、パワーポイントまたはキーノートを用いてプロジェクターに投影する場合、発表資料を1部プリントアウトし、出願時に提出すること。

 この書類の違いの他に、Aカテゴリーは英語の能力を証明する証明する書類を提出する必要があります。成績の証明に使用することができるのは、以下の4つです。

 【1】 IELTS(Test Report Form)
 【2】 TOEFL(Official Score Report)
 【3】 TOEIC(Official Score Certificate)
 【4】 英検(合格証明書)

 Aカテゴリー、Bカテゴリーの出願において、共通のものは、志望理由書、推薦状、自己活動歴と自己分析の書類です。国際基督教大学(ICU)の出願書類は他の大学と比べて量が多いので、早めの対策が必要となります。

 書類を提出した後は、Aカテゴリー、Bカテゴリーともに、第1次選考として、提出した書類に基づいて、書類選考が行われます。第1次選考を通過すると、次に第2選考が行われますが、第2次選考はAカテゴリーとBカテゴリーで選考方法が異なります。


<Aカテゴリー>

第1次選考合格者に対して、面接を行います。
面接では、ある課題についての資料をその場で読み、グループ・ディスカッションを行います。

<Bカテゴリー>

第1次選考合格者に対して、個人面接を行います。
個人面接は、第1次選考で提出した自然科学分野の自主研究や理科課題研究についてのプレゼンテーションを含みます。

 第2次選考において、Aカテゴリーでは、ある課題についての資料をその場で読み、それについてグループ・ディスカッションが行われます。Bカテゴリーでは、第1次選考で提出した自然科学分野の自主研究や理科課題研究についてのプレゼンテーションを行います。どちらも特別に対策が必要なものなので、早めの対策が必要です。

 以上がAカテゴリーとBカテゴリーの2つの入試方式の違いです。もしわからない点や不明な点があればドリームタッグのスタッフに聞いてください。

ドリームタッグ予備校国際基督教大学対策募集人員  教養学部アーツ・サイエンス学科 約40名 (A、Bカテゴリーの合計)

 募集人員は、上記にあるように、教養学部アーツ・サイエンス学科で、AカテゴリーとBカテゴリーを合わせて、約40名となっています。

ドリームタッグ予備校国際基督教大学対策選考日程  国際基督教大学(ICU)のAO入試は、以下のような日程で実施されます。以下の表で、大まかな流れをイメージしてみてください。
ドリームタッグ予備校国際基督教大学対策選考日程詳細

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策英語の対策

 ここまでで、これから受験しようとしている入試が、一体どのようなものなのかということをみてきました。選考日程、募集人員、出願資格、選考方法などの情報をみて、これから志望校での合格を目指すために、「相手のことを知る」という作業をしてきたわけです。

 ではこれから、志望校への合格を目指すために、何をすべきなのでしょうか?その答えは自分自身の今の状況を把握するために、「自己分析」をすることです。「自己分析」については以下のリンクからページをご覧ください。



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