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ドリームタッグ予備校慶應義塾大学文学部対策
 慶應義塾大学文学部では「自主応募制による推薦入学者選考」という名前で推薦入試が行われています。この推薦入試(自主応募)は、1994年度より導入されました。「自主応募制による推薦入学者選考」の目的は、一般の学力考査とは異なった視点・尺度を導入することによって、さまざまな資質を持ち、慶應義塾大学文学部への志望動機が明確で意欲的な受験生の皆さんを対象にした入試制度です。この制度の特徴は、まず第一に、高校生の皆さんが自らの自由意思によって直接に応募できる点にあります。一定の資格を充たしていれば、だれでも自由に応募できます。ただし、慶應義塾大学文学部を第一志望とし、合格後は必ず文学部に入学する決意のある人でなければなりません。また、第二の特徴は選考の仕方にあります。「総合考査Ⅰ」、「総合考査Ⅱ」のほか「自己推薦書」、在籍学校からの「調査書」、「評価書」等を併せて評価し、学力のみに偏らない判定をします。すなわち、学校での成績や学内・学外での活動等も含めた選考を意図している入試制度です。なお、2012年度入試から出願資格を「全体の評定平均値」が4.1以上の者としています。

 この入試を突破するために、まずは、慶應義塾大学文学部の推薦入試(自主応募)に見事合格した先輩のコメントを見てみましょう。




 では、これから慶應義塾大学文学部の「自主応募制による推薦入学者選考」を突破するためには、どうすればいいのでしょうか?まず大事なことは、「相手を知ること」です。この入試が一体どういう入試なのかをしっかりと把握していきましょう。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学文学部対策選考日程
 慶應義塾大学文学部の「自主応募制による推薦入学者選考」は、以下のような日程で実施されます。大まかな流れをイメージしてみてください。出願は11月ですが、思っているよりも時間がないので、出願を考えている受験生のみなさんは、早め早めの準備を一緒にやっていきましょう。
ドリームタッグ予備校慶應義塾大学文学部対策選考日程表

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学文学部対策募集人員  慶應義塾大学文学部 120名

 募集人員は、上記にあるように、慶應義塾大学文学部で、120名となっています。2015年度の入試では、267人が出願し、121人の生徒が合格をしています。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学文学部対策出願資格
 ・現役生のみ
 ・全体の評定平均値が4.1以上

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学文学部対策受験選考方法
 出願の際に必要な書類は以下の4つの書類です。

 ・入学志願票
 ・調査書(高等学校が作成)
 ・評価書(大学所定用紙による)
 ・自己推薦書(大学所定用紙による)

 出願後、提出した書類と、総合考査Ⅰ、総合考査Ⅱにより選考が行われます。

総合考査Ⅰ(120分):
小論文形式をとり、各種資料に対する理解力、文章構成・表現力、分析力等を総合的な視点から考査。

総合考査Ⅱ(60分):
与えられたテーマについての記述を評価。

 この総合考査Ⅰと総合考査Ⅱは、かなり早い段階から対策を行っていないと、全く歯が立たない内容です。ドリームタッグでは、早い時期から対策を行って行きます。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策

 ここまでで、これから受験しようとしている入試が、一体どのようなものなのかということをみてきました。選考日程、募集人員、出願資格、選考方法などの情報をみて、これから志望校での合格を目指すために、「相手のことを知る」という作業をしてきたわけです。

 ではこれから、志望校への合格を目指すために、何をすべきなのでしょうか?その答えは自分自身の今の状況を把握するために、「自己分析」をすることです。「自己分析」については以下のリンクからページをご覧ください。



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