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ドリームタッグ予備校慶應義塾大学法学部対策
 慶應義塾大学法学部では「FIT入試」という名前でAO入試が行われています。このFIT入試は、2006年度より導入されました。FIT入試は、「第一志望で慶應義塾大学法学部法律学科・政治学科で勉強したい」学生と、「この学生を教えたい」という慶應義塾大学法学部の教員の方々との良好な相性(FIT)を実現しようとするものとしてスタートした入試です。

 まずは、慶應義塾大学法学部に見事合格した先輩と、そのご家族のコメントを見てみましょう。




 では、これから慶應義塾大学に合格するためには、どうすればいいのでしょうか?まず大事なことは、「相手を知ること」です。この入試が一体どういう入試なのかをしっかりと把握していきましょう。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学法学部対策入試制度
 慶應義塾大学法学部FIT入試には2つの入試方式があります。その2つの方式とは、A方式とB方式です。慶應義塾大学法学部のFIT入試に合格するためには、この2つの入試方式の違いを把握することが非常に大事です。まずは以下の表をご覧ください。
ドリームタッグ予備校慶應義塾大学法学部対策入試制度詳細

 まずA方式とB方式の大きな違いは、内申点の基準があるかないかが大きな違いです。現役生も浪人生も慶應義塾大学法学部のFIT入試に出願する事ができますが、B方式に出願する場合は、指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)および全体の評定平均値が4.0以上でなければ出願することができません。まずは内申点の基準によって、自分がどちらの入試方式で出願するのかを確認しましょう。

 次に、A方式とB方式の違いとして挙げられるのは、出願書類の中の自己推薦書の提出が必要か必要でないかということです。この自己推薦書というのは、活動の実績などや、受験生のみなさん自身がいかに魅力的な人物かを自由に記述する書類です。この自己推薦書という書類を提出する必要があるのは、内申点の基準が設けられていない、A方式でのみです。B方式では提出の必要はありません。

 ここまでをまとめると、A方式は内申点の基準が設けられていないが、自己推薦書を提出する必要があり、B方式は内申点の基準が設けられているが、自己推薦書の提出の必要はない入試方式ということができます。

 書類を提出した後は、A方式、B方式ともに、第1次選考として、提出した書類に基づいて、書類選考が行われます。第1次選考を通過すると、次に第2選考が行われますが、第2次選考はA方式とB方式で選考方法が異なります。

<A方式>
 1 論述試験:模擬講義(50分間)を受講後に論述形式の試験(45分間)
 2 グループ討論:与えられたテーマについて討論(45分間)

<B方式>
 1 資料から読み取れることを400字でまとめる(45分間)
 2 テーマ型小論文400字(45分間)
 3 個人面接(一人あたり10分間)

 第2次選考において、A方式では、講義を受けた後に論述試験とグループ討論の2つによって選考が行われます。B方式では、与えられた資料から読み取れることをまとめるもの、テーマ型小論文、個人面接の3つによって選考が行われます。どれも特別に対策が必要なものなので、早めの対策が必要です。また、A方式とB方式は、内申点の基準を満たしていれば、併願が可能なので、A方式にもB方式にもチャレンジする受験生のみなさんは、両方の第2次選考の選考方法について対策を行っておく必要があります。

 以上がA方式とB方式の2つの入試方式の違いです。もしわからない点や不明な点があればドリームタッグのスタッフに聞いてください。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策一般入試   法律学科:A方式・B方式合計 最大80名
  政治学科:A方式・B方式合計 最大80名

 募集人員は、上記にあるように、法律学科、政治学科ともに、A方式とB方式を合わせて、最大で80名となっています。B方式においては、日本全国を7つのブロックに分け、各ブロックから法律学科・政治学科それぞれ最大10名程度を合格者とします(地域ブロックは出身高等学校の所在地による区別です)。ただし、選考の結果、地域ブロックの定員の充足率に著しい偏りが生じた場合や、定員の充足が困難な場合は、総合成績を優先した調整を行います。7つの地域ブロックは以下の通りです。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策受験科目


ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策受験科目
 慶應義塾大学法学部のFIT入試は、以下のような日程で実施されます。以下の表で、大まかな流れをイメージしてみてください。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策受験科目

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策英語の対策

 ここまでで、これから受験しようとしている入試が、一体どのようなものなのかということをみてきました。選考日程、募集人員、出願資格、選考方法などの情報をみて、これから志望校での合格を目指すために、「相手のことを知る」という作業をしてきたわけです。

 ではこれから、志望校への合格を目指すために、何をすべきなのでしょうか?その答えは自分自身の今の状況を把握するために、「自己分析」をすることです。「自己分析」については以下のリンクからページをご覧ください。



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