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ドリームタッグ予備校慶應義塾大学SFC/AO推薦入試対策
 このページは、「ゼロからの慶應SFC・AO推薦対策」のページです。これまでドリームタッグで毎年行い、毎年現役合格を達成した慶應SFCのAO入試推薦対策のご紹介と、慶應SFCのAO入試制度がどのような入試制度なのかをご紹介し、慶應SFCを志望校に、そして母校にしてもらうための特集ページです。かなりのボリュームがありますが、慶應SFCのAO推薦入試での合格を目指す受験生のみなさんの少しでも役にたてればと考え作成しましたので、是非ご覧下さい。

 慶應SFCのAO入試で合格するためには、当たり前ですが、まずは慶應SFCを目指すところから始めます。これまでドリームタッグで対策を行い、現役合格を実現してくれた先輩たちも、最初はみんな次のようなことを言っていました。

ぼく/わたしなんかが

慶應SFCを目指していいのだろうか?


こんなことをみんな口にしていました。もちろん生徒達の気持ちは痛いほどわかりました。なぜかと言うと、周りの環境や状況が、「ぼく/わたしは、慶應SFCを志望校にします!」と宣言できるような環境ではなかったからです。どんな状況に生徒達が置かれていたかと言うと、

 ☑ そもそも周りに、慶應SFCを目指している人がいない
 ☑ 慶應SFCのAO入試について詳しい情報を持っている人がいない
 ☑ 学校の先生に相談したら、「おまえには無理だ」と言われた
 ☑ 実際に慶應SFCに通っている先輩を知らない
 ☑ 慶應SFCにAO入試で実際に合格した人がいない

 こんな状況の中で、「ぼく/わたしは、慶應SFCを志望校にします!」と宣言できる生徒はなかなかいないと思います。しかし、ドリームタッグの環境は、その不安を全て解消できる環境があります。

 ☑ 慶應SFCを目指す仲間がいる
 ☑ 慶應SFCのAO入試について詳しい情報を持っている人がいる
 ☑ やる前から、「無理だ」と決めつける大人はいない
 ☑ 実際に慶應SFCに通っている先輩たちから話が聞ける
 ☑ 慶應SFCにAO入試で実際に合格した人がいる

ドリームタッグの環境は、最初「ぼく/わたしなんかが、慶應SFCを目指していいのだろうか」と不安を口にしていた受験生のみんなが、ドリームタッグに話を聞きに来て、対策を行っていく中で、

ぼく/わたしは

慶應SFCを志望校にします!


と覚悟を決めて宣言するようになり、実際に慶應SFC合格していってくれました。

 なぜ、「1からの」ではなく、「ゼロからの慶應SFC・AO推薦対策」と言うのかというと、「本気で慶應SFCを目指す」ところがスタートだとドリームタッグでは考えているからです。なにも無いゼロのところから、1歩踏み出す覚悟と勇気は、たった1歩ですがそれは相当大変で、労力のいる1歩だと思います。でもその1歩は、「覚悟を持って、勇気を振り絞って、ゼロから1歩踏み出したのは、本当に意味のある1歩だった」と後に振り返ることができる1歩になると考えます。もちろん入試なので、受かるかどうかはやってみないとわかりません。100%はありませんが、限りなく100%に近づけることは可能です。しかし、1歩踏み出さないと、絶対に受かりません。「ゼロからの慶應SFC・AO推薦対策」というぐらいですから、本当に基礎的なところから対策は始めていきますので安心してください。「ゼロから1へ」「志望校から母校へ」そんな思いでドリームタッグでは慶應SFCにAO推薦入試で現役合格を目指して、対策を全力で行っていきます。

 少し話はそれますが、自分はアントニオ猪木の引退スピーチが非常に印象に残っています。これは慶應SFCのAO入試だけに限らず、人間が何かにチャレンジをする時に、非常に共感できるものです。

 この道をいけば 
 どうなるものか

 危ぶむなかれ 
 危ぶめば道はなし

 踏み出せば 
 その一足が道となり
 その一足が道となる

 迷わず行けよ 
 行けばわかるさ

これは、色んな説がありますが、昔の人が書いた詩だそうです。今このページを読んでいるみなさんは、共感できるのではないでしょうか。

 みなさんは、「慶應SFCを目指す道を行けば、どうなるんだろう。そもそも自分が慶應なんて目指していいのか、受からなかったらどうしよう。」

 そんなみなさんに私たちは言います。「不安だと思うけど、まずは目指してみようよ。まず目指さないと、合格できないよ。大丈夫、ゼロから対策していくから」と。

 そして、みなさんは覚悟を決めて、1歩踏み出します。踏み出したその1歩は、大きな1歩であり、そこから2歩、3歩と歩いていくと、その1歩1歩の連続が、慶應SFCへ現役合格するための道となっていくのです。

 もう迷わないで、覚悟を決めて、慶應SFCを目指していきましょう。あとから振り返った時に、「覚悟を持って、勇気を振り絞って、ゼロから1歩踏み出したのは、本当に意味のある1歩だった」と後にわかるでしょう。

とは言っても、やっぱりまだ不安だと思うので、話を戻しますね(笑)不安を消すには、まずわからないことを1つでも減らすことが重要です。不安を消す為に、慶應SFCのAO入試について、情報を得ていきましょう。

 細かく情報を見ていく前に、まずは実際にドリームタッグで慶應SFCのAO推薦対策を受けて、現役合格を果たした先輩たちの合格の声をいくつかご紹介します。「ゼロから1へ」1歩踏み出す覚悟を決めるのに、役に立つと思いますので、是非ご覧になってください。








 少しは慶應SFCのAO入試の雰囲気と、どのような対策を行っていくかがわかりましたか?なんとなくでいので、イメージができたらいいと思います。それではここからは少しでもみなさんの不安が消えるように、細かく慶應SFCのAO入試情報を見ていきましょう。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策入試制度 ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策入試制度詳細

 まずは、表を見ながら、慶應SFCで行われるAO入試の4つの方式のそれぞれの違いを把握しておきましょう。4つの方式とは、A方式、B方式、C方式、IB方式の4つです。この4つの入試方式の中から、1つ選んで出願することになります。  4月入学Ⅰ期とは、8月初旬に出願し、次の年の4月に入学を希望する生徒のみなさんの入試です。入試です。4月入学Ⅱ期とは、10月下旬に出願し、次の年の4月に入学を希望する生徒のみなさんの入試です。9月入学とは、6月中旬に出願し、その年の9月に入学を希望する入試です。主に海外の高校は9月で年度が切り替わるため、9月入試は、海外の高校に通っていた生徒のみなさんを対象にした入試です。
 A方式は、「学業を含めた様々な活動に積極的に取り組んだ方」が対象になる入試方式です。特に平均評定値の基準が設けられていない方式です。A方式では、4月入学Ⅰ期、4月入学Ⅱ期、9月入学の試験が行われます。  B方式は、A方式とは違い、「高等学校での学業成績が優秀で、評定平均値が4.5以上の方」を対象にした入試方式です。B方式では、4月入学Ⅰ期しか試験が行われないため、評定平均値が4.5以上の生徒のみなさんで、B方式での出願を考えている生徒のみなさんはご注意ください。
 C方式は、「指定されたコンテストで所定の成績を修めた方」が対象の入試方式です。4月入学Ⅰ期、4月入学Ⅱ期、9月入学の試験が行われます。C方式の特徴は、1次書類を提出する必要はあるのですが、1次選考は行われず免除となることです。これは他の方式とは大きく異なる特徴です。
 IB方式は、「国際バカロレア資格を取得した(見込み含む)方」を対象にした入試方式です。4月入学Ⅰ期、4月入学Ⅱ期、9月入学の試験が行われます。
 この4つの入試方式を理解した上で、まずは自分がどの方式で慶應SFCのAO入試にチャレンジするのかを決める必要があります。簡単にまとめると、

 指定のコンテストで所定の成績を修めているかどうか?
 修めている → C方式
 修めていない → A方式、B方式、IB方式のいずれか

 指定のコンテストで所定の成績を修めていない方で、
 評定平均値が4.5未満 → A方式
 評定平均値が4.5以上 → B方式
 国際バカロレア資格を取得(見込み含) → IB方式

ということになります。慶應SFCのAO入試は、様々な入試方式と、各入試方式の対象となる方がそれぞれ異なるので、しっかりとこの方式の違いを理解した上で、自分が出願する入試方式を決定してください。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策入試制度 ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策入試制度詳細

 自分が出願する入試方式を決定したあとは、それぞれの入試方式の日程を確認しましょう。

 先ほども紹介しましたが、慶應SFCでは、A方式、B方式、C方式、IB方式という4つの入試方式が行われており、4月入学Ⅰ期、4月入学Ⅱ期、9月入学と、出願の時期や、入学の時期によって試験が行われています。上図にあるように、4月入学Ⅰ期とは、8月初旬に出願し、9月下旬に1次選考合格発表があり、10月初旬に2次選考が行われる入試です。4月入学Ⅱ期とは、10月下旬に出願し、11月下旬に1次選考合格発表があり、12月初旬に2次選考が行われる入試です。9月入学とは、6月中旬に出願し、7月初旬に1次選考合格発表があり、7月中旬に2次選考が行われる入試です。慶應SFCのAO入試に出願するみなさんは、自分の出願する入試方式の大体のスケジュールを頭にいれながら、できるだけ早くから準備をしておく必要があります。なぜできるだけ早くから準備をしておく必要があるのかというと、1次試験の選考で使われる、書類の作成が日本一といっても過言ではないぐらい大変で、時間がかかるからです。どんな書類を作成しなければいけないか、確認して行きましょう。どの方式でも、提出する必要のある書類があります。それは次の5つです。

  ① 志望理由書
  ② 自由記述
  ③ 活動報告書
  ④ 提出資料
  ⑤ 志願者評価書

以上の5つです。ここからは、出願に必要な書類をひとつひとつ確認していきたいと思います。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策受験科目

 志望理由書は、慶應SFCのAO入試において、A方式、B方式、C方式、IB方式、全ての方式で提出が必要な書類です。2,000字程度で、慶應SFCを志望する理由を記述する必要があります。この書類には、志望する理由だけでなく、入学後、どのように学習を進めて行くのかという学習計画と自己アピールも記述する必要があります。志望理由書は慶應SFCのAO入試だけではなく、他の大学でも提出が義務づけられる事が多い書類です。しかし、2,000字という分量を書かせる大学は、そう多くはありません。間違いなく、1次試験の最も重要かつ、作成するのが難しい書類だと思います。なぜ、作成するのが難しいかというと、「何をどう書けばいいのか」をきちんと理解できていないのが理由です。では、具体的に志望理由書をどのように作成すればいいのでしょうか?
 慶應SFCのAO入試で提出が義務づけられている志望理由書には、先ほども少し触れましたが、3つのことを書く必要があります。

 ① 慶應義塾大学SFCを志望する理由
 ② 慶應義塾大学SFC入学後の学習計画
 ③ 慶應義塾大学SFCを志望するにあたって自己アピール

 では、この3つさえ書けば、良い志望理由書になるのでしょうか?その答えはNOです。この3つ以外にも書くべきことは存在しており、さらに注意しなければいけないポイントもあります。この3つ以外に書かなければいけないことは…これは実際に対策をして行く中で少しずつご紹介していきますね。ここでは注意しなければならない2つのポイントについて、ご紹介しようと思います。

 ポイント① 2次試験の面接を考慮に入れて作成する!
 ポイント② 慶應義塾大学SFCの傾向を考慮に入れて作成する!

 ポイント①についてですが、このポイントは慶應SFCを志望する受験生が忘れてしまいがちなポイントです。「まずは2次のことより、1次の書類を完璧に!」と指導されている先生が多いようですが、これは大きな間違いです。2次試験の面接のことまで考慮に入れた上で、志望理由書を作成しないと、1次は通過したが、2次の面接で、自分の伝えたい事には一切触れられず、提出した志望理由書の矛盾点に質問が集中してしまい、思うような結果が得られないということが起こってしまいます。
 そしてポイント②についてですが、これは私たちドリームタッグが受験生のみなさんと志望理由書を作成する時に、最も重要視する点でもあります。私たちドリームタッグが指導して、慶應SFCに合格した生徒の志望理由書を分析した結果、合格者の志望理由書には、ある共通する概念が含まれていました。この概念を私たちは、慶應SFC独自の「傾向」と呼んでいます。この「傾向」は、他の大学にはあまりない「傾向」と言う事ができます。この「傾向」を志望理由書の中に入れないと、慶應SFCで評価をされる志望理由書は作成できないと私たちドリームタッグは考えています。その「傾向」は、実際の対策の中で、みなさんには紹介していこうと思います。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策試験日程

 ここからは、私たちドリームタッグでは、実際にどのようにしてみなさんと志望理由書を作成していくのかを説明していきたいと思います。まずドリームタッグで慶應SFCのAO入試にチャレンジすることになった受験生のみなさんには、山口先生と杉平先生と「対話」をして頂きます。山口先生と杉平先生は、その「対話」の中で、心理学的な手法を用いて、世界で1つしかないあなただけの志望理由書のコアになる部分を探っていきます。志望理由書のコアの部分が決まれば、次はそのコアについて、徹底的にリサーチをしてもらいます。そして、次に待っているのは、山口先生、杉平先生と、リサーチをしたコアの部分についてディスカッションをします。ディスカッションを何度も繰り返す事によって、コアのアイデアがどんどん研ぎすまされ、唯一無二のものになっていきます。ここまでができると、いよいよ志望理由書を書き始めるのですが、もちろん先ほどの志望理由、学習計画、自己アピール以外に書かないといけないことも書きつつ、ポイント①の「2次試験の面接を考慮に入れて作成する!」ポイント②の「慶應義塾大学SFCの傾向を考慮に入れて作成する!」ということも意識しながら、少しずつ書き進めて行きます。この一連の作業は、想像しているよりも遥かに大変です!できるだけ早く、対策を始める事をオススメします。これまで、ドリームタッグで対策を行い、慶應SFCのAO入試にチャレンジをし、合格していった先輩たちは、どれだけ早くても、志望理由書の作成に3ヶ月はかかっています。もし4月入学Ⅰ期に出願を考えている生徒のみなさんは、出願時期が8月初旬なので、できるだけ早く1度ドリームタッグに相談にきてください。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 自由記述は、慶應SFCのAO入試において、A方式、B方式、C方式、IB方式、全ての方式で提出が必要な書類です。一言で、自由記述について言うならば、「相当やっかいな書類」です。毎年、慶應SFCのAO入試の対策を行っていますが、「自由記述」という言葉を聞くだけで、少しテンションが下がります(笑)それぐらい作成するのが難しい書類です。
 この書類では、慶應SFCを志望する理由、入学後の学習計画、自己アピールの3つを自由に表現する書類です。PDF (Portable Document Format) ファイルで10メガバイト以内の1ファイル(A4サイズの用紙2枚以内の大きさ)で提出する必要があります。自由記述の内容を考えるのはもちろん大変な作業ですが、パソコンの操作になれていない人は、とても困難な作業だと思います。それまで、郵送のみの出願方法だったのが、2013年度入試から、慶應SFCのAO入試はweb出願という方法に変わりました。これは、実際に慶應SFCにAO入試で合格してくれた教え子からの情報ですが、慶應SFCではITに力を入れており、入学前からパソコンの基本的な操作に慣れていて欲しいという狙いから、変更されたそうです。この変更によって、慶應SFCを目指す受験生にとっては、求められるスキルが増える結果となりました。ドリームタッグのみなさんは安心してくださいね。パソコン操作などもドリームタッグではきちんと指導します。では実際に、どのように作成すればいいのでしょうか?
 自由記述を作成するにあたって、1番意識することは、「志望理由書と関連づけること」です。慶應SFCを目指す受験生のみなさんが失敗しがちなのが、「志望理由書」と「自由記述」を別々に作成してしまうということです。別々に作成してしまっては、慶應SFCが求めている書類にはなりません。つまり、良い「自由記述」の書類を作成するためには、良い「志望理由書」が必要不可欠になります。「志望理由書」がしっかりしていれば、良い「自由記述」の書類は作成しやすくなります。あくまで、「作成しやすく」なるだけですけどね。作成する事自体は、高校生にはなかなか厳しいレベルのものだと私たちドリームタッグは考えています。先ほど、「志望理由書」の作成には、最低でも3ヶ月はかかると言いましたが、「自由記述」は「志望理由書」が出来上がってから作成することになるので、なかなか時間はありません。出願の時期から逆算して、できるだけ早く、準備に取りかかりましょう。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 では実際にどのように作成していくのかということを説明させて頂きます。自由記述の作成でも、キーになるのは、山口先生と杉平先生とのディスカッションです。出来上がった志望理由書をもとに、徹底的にディスカッションをしていきます。志望理由書が出来上がっている時点で、相当議論は行われているはずですが、さらに深く自分自身が作成した志望理由書を分析していきます。その上で、何をどう「自由記述」で表現していくのかを突き詰めていきます。表現するものが決まっても、それを第3者(慶應義塾大学SFCの教授の方々)が見てわかりやすい方法、伝わりやすい方法で表現しなければなりません。受験生にとっては、非常に困難な作業になります。でも安心してください。ドリームタッグでは、山口先生と杉平先生がダブル担任として慶應SFCのAO入試にチャレンジする受験生のみなさんをしっかりとサポートしてくれるので、安心して作業を進める事ができます。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 活動報告書とは、慶應SFCのAO入試において、A方式、B方式、C方式、IB方式、全ての方式で提出が必要な書類です。慶應SFCのAO入試では出願資格というものが設定されています。出願資格は以下のA〜Fです。

 A 学術・文化・芸術・スポーツなどなどさまざまな分野において、研究、創作発表、コンクール、競技などの活動を通し、社会的に評価を得ている
 B 外国語能力やコンピュータ技術等の技能において優れており、高度な資格や技術を有している
 C 社会的な奉仕活動やその他の社会活動を通し、その成果や業績が認められている
 D 学業が優秀であり、創造的、積極的な学習姿勢を堅持している
 E 学業、人物ともに優れ、地域社会や高等学校等において指導的な役割を積極的に話すなど、評価を得ている
 F 関心や興味を持ったテーマに関して自由研究や自主学習などの自発的な取り組みを開始し、成果をあげている

 慶應SFCのAO入試にチャレンジする受験生のみなさんが行って来た活動を、1つの活動に対して200字で説明をして、その活動がA〜Fの出願資格のどれに当てはまるかを説明していくのがこの書類です。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 提出資料は、慶應SFCのAO入試において、A方式、B方式、C方式、IB方式、全ての方式で提出が必要な書類です。中学校卒業以降からAO入試出願に至る期間における、さまざまな活動分野での取り組みとその成果、および大学入学後の目標や構想実現に必要な意欲や能力等を示すものがあれば資料として提出することができます。提出した資料には、1つあたり、200字以内で説明を記述する必要があります。資料は全部で10点まで提出することができます。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 志願者評価は、慶應SFCのAO入試において、A方式、B方式、C方式、IB方式、全ての方式で提出が必要な書類です。志願者を客観的に知る立場にある2名の方に、推薦書ではなく評価書として作成を依頼する書類です。志願者が、評価者のメールアドレスを登録し、評価者に評価依頼専用のURLが載ったメールが届きます。評価者は、評価依頼専用のURLにアクセスし、画面の指示に従って情報を入力して行きます。評価者2名による評価が完了するまで、入学志願票という郵送で提出書類が印刷できないようになっています。評価者は、志願者を客観的に評価できる方であれば、志願者との関係は問いませんが、2親等内の親族は除きます。この志願者評価は、慶應SFCを目指す受験生のみなさん自身が作成するものではないので、余裕を持ってお願いしておくことが必要です。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 志望理由書・自由記述以外の書類、つまり活動報告書、提出資料、志願者評価についてのポイントは、色々ありますが、1つだけ必ず守ってほしいことがあります。それは、どの書類も「しっかりと志望理由書を作成した上で、各書類の作成をすること」です。1次試験の書類選考の核になるのは、やはり志望理由書です。如何にして「良い志望理由書を作成するか」が、「良い自由記述、良い活動報告、良い提出資料、良い志願者評価を作成できるか」を左右します。ドリームタッグでは、時間をかけて、生徒のみなさんと対話をしながら、徹底的に対策を行い、世界にただ1つのあなただけの志望理由書をみなさんと一緒に作成していきます。それができれば、その他の書類は志望理由書に比べれば、作成しやすいとは思います。

ドリームタッグ予備校慶應義塾大学対策配点

 この「ゼロからの慶應SFC・AO推薦対策」特集ページでは、みなさんが1歩踏み出すために、色々な情報をご紹介してきました。何度も言いますが、ゼロからまず1歩踏み出さないと、合格はできません。やるかやらないかはあなた次第です。「まだ覚悟が決まらない」、「1歩踏み出す勇気がでない」もしそう感じているのであれば、是非1度、ドリームタッグにきて私たちと話をしましょう。ゼロから1歩踏み出す覚悟ができたみなさんも、まだゼロから1歩踏み出す勇気がないみなさんも、一緒に慶應SFCのAO入試での現役合格を目指してみませんか?まずは、無料進路相談にお越し下さい。お待ちしております。



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