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ドリームタッグ予備校早稲田大学対策
 「自分が早稲田大学を目指すなんて、無理じゃないか?」そう感じて、早稲田大学に興味があるのに、あきらめてしまっている受験生のみなさんは多いのではないでしょうか?そんなみなさんにはっきりと断言したいと思います。

早稲田大学に合格することは

不可能でありません!


 なぜそんなことを断言できるのでしょうか?それは、山口先生自身が、学校の先生や周りから「おまえには早稲田なんて無理だ」と言われ続けたにも関わらず、効率的自立勉強法を駆使し、見事合格した経験と、山口先生が予備校講師として、生徒を早稲田大学に合格させた経験から、断言することができるのです。

 では具体的に、どのようにすれば早稲田大学に合格できるのでしょうか?まずは早稲田大学を知ることが非常に重要です。この早稲田大学対策の特集ページで説明していこうと思います。

 まずは入試制度の一覧をご覧になって、早稲田大学ではどのような入試が行われているのかを確認してみましょう。

ドリームタッグ予備校早稲田大学対策入試制度 ドリームタッグ予備校早稲田大学対策入試制度詳細

 早稲田大学では、様々な入試方法で試験が行われています。一般入試、センター利用入試、自己推薦入試、AO方式等による入試と4つの入試方法があります。その1つ1つについて見ていきましょう。

 一般入試は、全ての学部で行われており、毎年全国から非常に多くの受験生が早稲田大学の一般入試を受験しています。早稲田大学が公式に発表している受験者数データによると、2014年度の教育学部の一般入試を受験した人数は、なんと12,885人です。1つの大学に、1日でこれだけの人数が集まることになります。沖縄県の受験生のみなさんは、1つの場所に12885人も集まるとどういう雰囲気になるか想像もつかないのではないでしょうか。イメージするとしたら、那覇祭りぐらい人が集まるような状態です。それだけの人数が集まるのが早稲田大学の一般入試です。

 センター利用入試は、政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、商学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部、国際教養学部で行われており、教育学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部では行われていません。またセンター利用入試には2種類種類があり、センター試験の成績のみで合否が判断される方式(上図でセンターのみと表記されているもの)と、センター試験の成績と個別試験の成績の合計で合否判定をする方式(上図でセンター併用と表記されているもの)の2種類があります。上図にあるように、センター試験の成績のみで合否が判断される方式が行われているのは、政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部、国際教養学部です。センター試験の成績と個別試験の成績の合計で合否判定をする方式が行われているのは、文化構想学部、文学部、人間科学部、スポーツ科学部です。人間科学部とスポーツ科学部では、センター試験の成績のみで合否が判断される方式と、センター試験の成績と個別試験の成績の合計で合否判定をする方式の両方が実施されています。

 自己推薦入試は、教育学部、社会科学部、スポーツ科学部で実施されています。自己推薦入試とは、高校時代のさまざまな活動を評価し、書類審査、面接、小論文等によって選考が行われる入試です。学部、学科等により出願条件は異なります。教育学部では、高等学校在学中に勉学と教科外活動を両立させた人が学校長の推薦によらず出願できる入試です。社会科学部では高校生活でのさまざまな活動記録をもとに、出身学校(長)の推薦によらず「自己推薦」できます。地域性を重視し、原則として各都道府県から1人以上の受け入れを目標としている【全国自己推薦入試】が実施されています。スポーツ科学部では、一定の高い競技能力を有し、スポーツに対する旺盛な熱意を持つと同時に、その体験を通じてスポーツを科学的に探求する能力を培ってきた学生を求める入試です。

 AO方式等による入試は、政治経済学部、スポーツ科学部、国際教養学部で実施されており、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部の1部学科でも実施されています。主に書類審査、筆記試験、面接等の組み合わせにより選抜します。学部学科により出願条件が異なり、国際教養学部では9月入学選考も実施します。政治経済学部では、社会的現象に強い関心を持ち、地域、世界の発展に貢献するために、理解力、分析力、思考力、表現力等を身につけようとする積極的な人を、書類、TOEFLスコア、論文、面接審査で評価する【総合選抜入試】が実施されています。スポーツ科学部では、出願時点で、オリンピックや世界選手権への出場経験、あるいはオリンピックや世界選手権出場につながる国際的なレベルの競技への出場経験、もしくはそれに相当するレベルの競技能力を有する人を対象に、事前セミナー、書類選考および面接によって選考する【トップアスリート(AO方式)入試】が実施されています。国際教養学部では、書類、筆記の各審査を通し、学力、思考力、表現力に加えて、国際性を備えた人を積極的に評価する入試が行われています。創造理工学部では、建築学科において、【早稲田建築AO入試(創成入試)】が行われており、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部では、「数学オリンピック」「化学グランプリ」「情報オリンピック」「高校生科学技術チャレンジ」「日本学生科学賞」「日本生物学オリンピック」「物理チャレンジ」を利用した【特別選抜入試】を実施しています。

 このように、早稲田大学では多種多様な入試方法で、学生を募集しています。まずはどの入試方式で早稲田大学を目指すのかを明確にしておく必要がありますので、自分がどの入試方式で早稲田大学を目指せば良いのかわからない場合は、ドリームタッグのスタッフに相談してください。

ドリームタッグ予備校早稲田大学対策一般入試  早稲田大学への合格を目指す方法で、一般的なのは、一般入試を受験する方法です。早稲田大学の一般入試は、全学部で行われています。その一般入試を突破するために重要なことは、「一般入試をきちんと理解すること」です。私自身も、早稲田大学を目指すにあたり、1番最初にしたことは、一般入試をきちんと理解するために、入試要項などを熟読することから始めました。早稲田大学の一般入試では、どの科目が必要で、配点はどうなっているのか等をきちんと理解し、それを元に勉強計画などを作成し、対策を行いました。このページでは、一般入試についての情報をご紹介しながら、早稲田大学の一般入試についての理解を早稲田大学をこれから目指す受験生のみなさんに深めてもらいたいと思います。もちろん受験生だけではなく、高校1年生、高校2年生の学校での選択科目の決定の参考にして頂けると思います。まずは、早稲田大学の各学部の受験科目について見ていきましょう。

ドリームタッグ予備校早稲田大学対策受験科目 ドリームタッグ予備校早稲田大学対策受験科目

 上図が、早稲田大学の各学部の一般入試に必要な受験科目の一覧表です。学部の順番は、試験日が早いものから順番に並べてあります。上図を見てもらえばわかるのですが、全学部で英語が必須科目に設定されています。文系の学部である、文化構想、国際教養、法、文、人間科学A方式、教育A方式、政治経済、商、社会科学では、国語が必須科目になっています。理系の学部である基幹理工、創造理工、先進理工、人間科学B方式、教育B方式では、数学1A2B3が必須科目になっています。スポーツ科学部では、小論文が必須科目になっています。全学部、科目に違いはありますが、必須科目2科目と選択科目1科目か2科目という構成で受験科目が設定されています。注意しておかなければいけないのは、選択科目によっては、受験ができない場合があります。例えば、数学1A2B、つまり文系数学で受験できるのは、国際教養、スポーツ科学、人間科学A方式、政治経済、商、社会科学のみです。その他の学部では選択することができません。地理に至っては、教育A方式でしか選択することはできません。もし、社会の選択科目で悩んでいたり、高校1年生、高校2年生でこれから社会の選択科目を選ぶ場合は、上記の表を参考にしながら、自分が受ける可能性のある学部で選択した科目が使えるのかどうかを確認してから、科目選択をすれば良いと思います。文系の受験生であれば、日本史か世界史を選択しておけば、幅広く受験することができます。もし科目選択で、どうすれば良いかわからない生徒さんは、ドリームタッグのスタッフに相談してください。

ドリームタッグ予備校早稲田大学対策試験日程

 右図は、早稲田大学の試験日程と合格発表の日程です。早稲田大学の一般入試は、2月12日の文化構想学部からスタートします。一般入試の最後は、2月22日の社会科学部です。早稲田大学を目指す受験生は、この日程の中から、大体3〜4学部 を併願する傾向があります。これから早稲田大学を目指す受験生のみなさんは、受ける可能性のある学部の試験日程を、今すぐカレンダーに書き込みましょう! ドリームタッグ予備校早稲田大学対策試験日程詳細



ドリームタッグ予備校早稲田大学対策配点 ドリームタッグ予備校早稲田大学対策配点詳細

 上図の円グラフは、各学部の受験科目の配点と割合を表したものです。例えば、文化構想学部では、英語が75点、国語が75点、選択科目が50点という配点になっています。それぞれの科目の配点の割合は、英語が37.5%、国語が37.5%、 選択科目が25%という割合になっています。この円グラフの情報は、早稲田大学に合格する上で、非常に重要な情報です。まずはしっかりと各学部の受験科目の配点と割合を理解してください。  なぜ、早稲田大学に合格する上で、各学部の受験科目の配点と割合が重要なのでしょうか?その答えは、受験を突破するためには「戦略を立てること」が非常に重要だからです。上図の円グラフで、青色の部分、つまり英語の配点と割合に注目してください。実は、早稲田大学の各学部の受験科目で、英語の配点と割合が大きいということがわかると思います。例えば、国際教養学部では、英語の配点はリスニングも含めて100点です。これは総配点の50%も占めていることになります。英語の配点が高いということは、英語で他の受験生に差をつけられてしまうと、他の科目は配点が英語に比べると低いので、英語でつけられてしまった差を挽回するのは非常に難しくなってしまうのです。つまり、早稲田大学の一般入試を突破するには、英語を攻略することがカギになります。合格する受験生は、この事実を知っているので、英語で確実に点数をとってきます。ということは、これから早稲田大学を目指す受験生のみなさんは、まず英語で確実に点数をとることが前提になります。  では、配点の高い英語をなんとかすれば早稲田大学に合格することができるのかというと、そうではありません。合格する受験生の中で、英語では差がつかないということです。ではどこで差がついてしまうのでしょうか?実は、文系の受験生で言えば国語、理系の受験生で言えば数学、この科目についても、差はつかないんです。みんな点数を確実にとってきます。文系では英語と国語、理系では英語と数学は「できて当たり前」という非常に高いレベルで、早稲田大学の一般入試は勝負することになります。差がつく科目、それは「選択科目」です。早稲田大学に合格するためには、いかに早く、効率的に文系では英語と国語、理系では英語と数学を確実に点数をとれるレベルまで完成させ、選択科の対策に時間を使う事ができるかで決まります。私自身も早稲田大学を目指す際に、差を付けられないように選択科目以外から取り組みました。1日に使える勉強時間が10だとしたら、そのうちの9を選択科目以外に費やし、点数が安定して行くにつれ、選択科目に割く時間を1、2、3と段々増やしていきました。私の場合は、戦略を立て、効率的に選択科目以外を徹底的に対策したため、他の受験生よりもかなり早い段階で選択科目に割く時間を増やす事ができ、無事に早稲田大学に合格することができました。これから早稲田大学を目指す受験生のみなさんも、早い段階で選択科目に時間を割けるようにするために、ドリームタッグのスタッフと相談しながら、効率的自立勉強法を駆使して、あなただけのオーダメイドカリキュラムで早稲田大学の対策を進めて行きましょう。


ドリームタッグ予備校早稲田大学対策英語の対策
 ここまでで、これから受験しようとしている入試が、一体どのようなものなのかということをみてきました。選考日程、募集人員、出願資格、選考方法などの情報をみて、これから志望校での合格を目指すために、「相手のことを知る」という作業をしてきたわけです。

 ではこれから、志望校への合格を目指すために、何をすべきなのでしょうか?その答えは自分自身の今の状況を把握するために、「自己分析」をすることです。「自己分析」については以下のリンクからページをご覧ください。


ドリームタッグ予備校早稲田大学対策英語の対策
 ここまでで、早稲田大学の受験において、英語をどう攻略するかが重要であることを説明させて頂きました。では実際にどのように対策していけばいいのでしょうか?正しい対策方法で勉強を進めないと、努力しているのに、なかなか思うように点数が取れないという悪循環に陥ってしまいます。そうならないように、ドリームタッグでの対策の仕方は独特です。英語の対策方法についてまとめたページがありますので、そちらをご覧下さい。

ドリームタッグ予備校早稲田大学対策推薦対策
 ここまで、一般入試で早稲田大学に合格する方法をご紹介してきました。しかし、早稲田大学に合格する方法は一般入試だけではありません!早稲田大学のAO・推薦入試にチャレンジすると、早稲田大学に合格できるチャンスを増やすことができます!「なんとしてでも早稲田大学に合格したい!」と考えている受験生のみなさんは、ぜひ以下の早稲田大学のAO・推薦入試対策の特集ページもご覧ください。







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